人気ブログランキング |

タグ:当尾の里 ( 13 ) タグの人気記事

この「うつ」くしい世界

【当尾の里・浄瑠璃寺の阿弥陀堂と極楽池】
e0145635_23142642.jpg



昨日、セルフカウンセリングをしながら
「奈良に自分を重ねながら撮る世界観、という感性を大切にしよう」と気付いて、
のんびりコーヒーを飲みながらふと帰ろうとした矢先、
もう一人の自分が私に対して吐いた台詞。


「皆幸せになって、私の目の前から消え去れば良いのに」


実は昨日ブログを更新しなかったのは、
このもう一人の自分の叫び声に対して
私自身きっちり答えが出せなかったからで。


とっさにペンを執ってノートに書こうと思ったのですが、
時間も時間(閉店間際)だったので、
言葉だけはきっちりと記憶して、一日越しのメッセージ解読。



最近、私と縁があった方々にハッピーな話題が続いていた事が
伏線になっていたようなのですが、
じっくりもう一人の自分と向かい合ってみると、
凄く嫉妬しているようです。


「自分だって幸せになりたいのに」


そんな素直な気持ちが裏を返せば凄い台詞に。


強がりは大体自分の本音の裏っ返しだったりして、
あえて強がることで、耐えられない心の波に対して
バランスを取っているんだなぁ、と思いました。


そして尚更、今の私はとても弱い。
精神的にも勿論まだまだ弱い。
財力も体力も魅力も、どれもとても弱い。
でも、強くなりたいと願い、セルフカウンセリングを続ける。
密かにダイエットも続けている。


そして強くなる為には、もっともっと失敗をしなければならない事。
恋愛ならもっと失恋、具体的にはもっと振られる事を経験する事、
ビジネスならもっと失敗、具体的には色んなクレームやトラブルを受けてみる事。


「成功は偶然の賜物、失敗は必然の結果」
元楽天イーグルスの野村克也監督の言葉だ。
私はこの言葉が大好きだ。
人間は残念ながらこの必然の失敗からでないと、
多くを学ぶ事が出来ない。
殊、自尊心が強い癖にコンプレックスも強い私にとって、
そんな鼻っ柱を折る為には、致命的なミスをして
己のありのままの姿を見させる他、治療の手立てが無いのだ。


それを34年間やらずに来たから、こんなに軟弱だ。
振られる事が怖くて、何も出来ない。
出来ないのなら好きになるな。
好きになる事を止められないのなら、
片っ端から玉砕して行くと良い。


そしてごく稀に、こんなひ弱な私ですら
求めてくれる方とご縁が出来たなら、
弱いながら不器用ながら全力で
自分の出来る全てを出して、
失敗したってそれで良い。
それで相手が去るならそれまでの縁なのだ。


きっと同じ失敗を何度も繰り返すだろう。
好きになっては見向きもされない。
でもいつもニコニコしてるから、友達にはなれる。
私が相手を愛するからこそ、友達にはなれないのに。
それでも良いのだ。
出るべき結果論を受け容れる覚悟はある。
何百回振られようが、その次にはきっともっと
お互い無理なくいられる関係が存在しているはずだ。
そう信じているからこそ悩みつつ苦しみつつ
それでも生きているのだ、という事なのだ。


ゴールは無い。
彼女が出来たからといって、それは決してゴールじゃない。
単なる試練の始まりというだけだ。
就職にしてもそうだろう。
再就職出来たというのは、決してゴールじゃない。
その先に湧き上がってくる試練と向かい合って
初めてゴールへの道先らしいものが見えてくる。


私は、自分を護る為に強くなりたい。
その強さは、誰かを優しく護れる為に。
そして他の誰でもなく、自分を護れる為に。


写真は、浄瑠璃寺の阿弥陀(九体如来像のある堂)と極楽池。
お寺の中で極楽浄土を表現しているのである。
ちっぽけな私一人の葛藤など次元が違いすぎると言わんばかりの
安定感のある姿である。
これぞ私の求める「まほろば」なのだ。
by keisukerudolf | 2010-02-14 23:42 | PENTAX K20D

縁はつながり、そして伝える。

【浄瑠璃寺参道・馬酔木と蝋梅のアプローチ】
e0145635_2115268.jpg



昨日、圧巻の雨天花火を見る事が出来たのは、
なら瑠璃絵に行く前、浄瑠璃寺に立ち寄って、
「馬酔木の里」という喫茶店の庭で、元旦桜の写真を撮っていたら、
店主の方が剪定をされていらっしゃって、
そこで声を掛けて頂いた事から傘を借りた事が縁だった。


きっとあそこで傘を借りていなかったら、
あの花火の写真を撮る事は出来なかったし、
奈良の「本気の意地」を見る事もかなわなかっただろう。


このブログ、見られていないようで、
結構知っている人には教えているので
正直誰が見ているか分からない。
mixiの日記にも設定しているので、まさにドンと来い状態。


なので、迂闊な事は書けないなぁと思いつつ、
でも思った事は絶対に書こうと決めています。


ひょっとしたら、このブログは意図せず
誰かを相当傷つけてしまっているかも知れない。
でも、その姿は目の当たりに出来ない。
私に出来る事は、そうである事も想定しながら、
あらゆることを覚悟しながら、ブログの紹介文の通り、
うつ病と戦う私自身のメンタルを見て頂ける様に続けるつもりだ。


そして、このブログをきっかけで縁を頂いた方は
自分の出来る範囲で縁を大切にしたいと願っています。


昨日の浄瑠璃寺となら瑠璃絵の縁がつながり、
私に「心意気」というものを気付かせてくれたように、
きっとこのブログで縁がある事で、何かしらの他の縁につながり
何かに気付く事が出来るかもそれない。
そう思うからです。


そして、私のブログの写真だけを楽しみにされる方は、
その楽しみ方は決して間違ってない、と私は思ってます。
別に写真と文章が無ければブログとして成立しない訳でも無いので、
私のメンタル部分はどうでも良いって方は、
写真だけ見て頂ければ、それはそれで私は非常に満足です。
あくまで、付随している文章は、
「この写真を撮った人物は、こういう事を考えている人物ですよ」と
添え書きがしてある程度ですので。


写真は昨日訪れた当尾の里、浄瑠璃寺。
馬酔木の花が咲く頃、毎年と言っていいくらい訪れている。
馬酔木と言えば、奈良公園の鹿が食べない為(有毒らしい)、
奈良公園で唯一青々として、且つ自由に咲く花として知られる。


しかし、私にとって馬酔木と言えば浄瑠璃寺だ。
この写真のように、参道を訪れる観光客に
「春が少しやってきましたよ」と告げるように咲く馬酔木の花が
なんとも言えず美しく、慎ましやかだ。


関西花の寺の一つである浄瑠璃寺。
残念ながら国宝三重塔は現在工事中。
by keisukerudolf | 2010-02-12 21:32 | PENTAX K20D

当尾の里を歩く その8 中望遠レンズで見る浄瑠璃寺

e0145635_20265041.jpg







【三重塔更にドアップ】
PENTAX K20D
FA77mmF1.8 limited
焦点距離77mm
1/100sec
F8.0
露出補正 -1.7
ISO感度100




77mmは私が所有する単焦点レンズで最も焦点距離の長いレンズです。
200mm以上だと望遠レンズ(良くスポーツのカメラマンが使ってるでっかいレンズ)ですが、
そこまででなくとも、結構遠くの物をズームアップしてくれるレンズです。
「中望遠」というカテゴリーに含まれるようです。


この中望遠のレンズで最も有名なレンズが
Tamronの90mmマクロレンズ(272E・通称タムキュー)でしょう。
私は持ってませんが、デジイチするなら買った方が良いとお勧めする一番のレンズだと思います。



e0145635_2059994.jpg







【活花・榊?】
PENTAX K20D
FA77mmF1.8 limited
焦点距離77mm
1/200sec
F1.8
露出補正 0.0
ISO感度100

e0145635_2103320.jpg







【お地蔵さん1】
PENTAX K20D
FA77mmF1.8 limited
焦点距離77mm
1/400sec
F1.8
露出補正 0.0
ISO感度100

e0145635_2112610.jpg




【お地蔵さん2】
PENTAX K20D
FA77mmF1.8 limited
焦点距離77mm
1/200sec
F1.8
露出補正 0.0
ISO感度100




私がTamron90mmを持っていない理由が
多分このFA77の存在にあると思います。
Tamron90で撮れる写真が、ほぼFA77で撮れてしまうからです。
しかもFA77の値段がTamron90の倍!!(笑)
画角が近いので、どうしてもお気に入りのFA77を使ってしまうのです。


e0145635_2151617.jpg







【木漏れ日】
PENTAX K20D
FA77mmF1.8 limited
焦点距離77mm
1/200sec
F1.8
露出補正 0.0
ISO感度100

e0145635_216476.jpg




【蝋梅と馬酔木】
PENTAX K20D
FA77mmF1.8 limited
焦点距離77mm
1/60sec
F8.0
露出補正 -1.0
ISO感度100

e0145635_2164990.jpg




【お取り込み中】
PENTAX K20D
FA77mmF1.8 limited
焦点距離77mm
1/100sec
F3.5
露出補正 -0.7
ISO感度100




かなり柔らかな表現を得意とするFA77。
花とかその辺の小物を撮影するのに
私が一番重宝するレンズです。
by keisukerudolf | 2009-02-20 21:08 | PENTAX K20D

当尾の里を歩く その7 標準レンズで見る浄瑠璃寺

私のブログでは、写真のデータを載せるようにしています。

理由として、私が後から見直した時に
・どんなレンズを使っていたのか
・どんな状態(絞りやシャッタースピードなど)で撮影したか
 が分かるようにする為です。

で、その数値の中に「焦点距離」が書いてあると思います。
これは昔ズームレンズを使っていた時に、
どの焦点距離で撮影したかを残す為に書いていたのが名残です。
単焦点レンズを使うようになると、レンズの焦点距離=撮影焦点距離ですので
あまり書いても意味は無いんですけどね。


e0145635_19412016.jpg







【三重塔】
PENTAX K20D
FA43mmF1.9 limited
焦点距離43mm
WB太陽光
1/30sec
F11
露出補正 0.0
ISO感度100




昨日、同じ構図で撮影した三重塔の写真をアップしました。
何が違うのかというと画角が違います。

コンパクトデジタルカメラでも最近ズーム機能が付いていますよね。
早い話が昨日の写真よりズームアップしている訳です。

コンパクトデジタルカメラならズームボタンを押していけば拡大出来ますね。
一眼レフのズームレンズでも、ズーム域を上げる事で拡大します。
私の場合は、広~く写真を撮る時は広角用レンズで、
広角で撮った時よりもズームアップさせたい時は、
標準レンズや中望遠レンズで撮影します。

はっきり言って面倒ですよ(笑)
その度にわざわざレンズを交換しなきゃいけないので、足も手も止まります。
まぁ描写の表現力が良いからとも言えますが、
私が単焦点レンズを使っているのは、ほぼ自己満足です(笑)



e0145635_194629100.jpg







【あしびの店のコーヒー】
PENTAX K20D
FA43mmF1.9 limited
焦点距離43mm
WB太陽光
1/15sec
F1.9
露出補正 0.0
ISO感度100

e0145635_19472650.jpg




【元旦桜】
PENTAX K20D
FA43mmF1.9 limited
焦点距離43mm
WB太陽光
1/800sec
F1.9
露出補正 1.0
ISO感度100

e0145635_19481930.jpg




【収穫前の大根】
PENTAX K20D
FA43mmF1.9 limited
焦点距離43mm
WB太陽光
1/320sec
F1.9
露出補正 1.0
ISO感度100

e0145635_1949535.jpg







【バス停近くに咲く菜の花】
PENTAX K20D
FA43mmF1.9 limited
焦点距離43mm
WB太陽光
1/400sec
F1.9
露出補正 0.3
ISO感度100




人間の目で「あ、この風景良いな」と思った瞬間を写真に残すと
標準レンズで撮れる画角になるそうです。
一眼レフのレンズで言うと35mm~50mm前後のレンズがこれに相当します。

私も特にFA43mmは愛用レンズです。
この一枚!という時は結構使っていますね。
by keisukerudolf | 2009-02-19 19:51 | PENTAX K20D

当尾の里を歩く その6 広角レンズで見る浄瑠璃寺

先日家族に私が撮った浄瑠璃寺の写真を見せたのですが、
ようやっと父親からある程度の評価をもらえるようになりました(笑)

何より昔よりもピントが合い始めたのが大きいみたいです。
決してボディの差や使ってるレンズの差ではないです(爆)。
でも、ピントは非常に大事ですね。

私は、「FastStone Image Viewer」という無料ソフトを使って管理してますが、
このソフト、「ここのピント、ちゃんと合ってるかな?」っていうのを
ピンポイント拡大表示で確認できるのがめっちゃ便利です。
無料なのでお勧めです。



e0145635_2036317.jpg




【浄瑠璃寺本堂1】
PENTAX K20D
Distagon T* 28mmF2
焦点距離28mm
WB太陽光
1/50sec
F8.0
露出補正 -0.0
ISO感度100

e0145635_20372411.jpg




【浄瑠璃寺本堂2】
PENTAX K20D
Distagon T* 28mmF2
焦点距離28mm
WB太陽光
1/60sec
F8.0
露出補正 -1.0
ISO感度100

e0145635_2038235.jpg







【浄瑠璃寺三重塔1】
PENTAX K20D
Distagon T* 28mmF2
焦点距離28mm
WB太陽光
1/60sec
F8.0
露出補正 -1.3
ISO感度100

e0145635_20392730.jpg







【浄瑠璃寺三重塔2】
PENTAX K20D
Distagon T* 28mmF2
焦点距離28mm
WB太陽光
1/60sec
F8.0
露出補正 0.0
ISO感度100




広角で「切り取る」写真って、こんな感じですね。
こんな感じで、広い伽藍や建物全体を写真一枚に収めたい時に
結構重宝します。



e0145635_21161163.jpg







【もう少し!】
PENTAX K20D
Distagon T* 28mmF2
焦点距離28mm
WB太陽光
1/500sec
F2.0
露出補正 0.0
ISO感度100

e0145635_21172452.jpg







【水仙】
PENTAX K20D
Distagon T* 28mmF2
焦点距離28mm
WB太陽光
1/250sec
F2.0
露出補正 0.0
ISO感度100




また広角レンズは、被写体にめっちゃ寄れるレンズです。
ほぼレンズが被写体(撮りたいもの)にくっ付くくらい近付けます。
なので、花の写真を撮る時には重宝します。
by keisukerudolf | 2009-02-18 21:19 | PENTAX K20D

当尾の里を歩く その5 馬酔木の暮景

e0145635_202841.jpg

e0145635_20284355.jpg

e0145635_2029928.jpg




【浄瑠璃寺参道】
PENTAX K20D
FA77mmF1.8 limited
焦点距離77mm
1/50sec
F8.0
露出補正 -1.0
ISO感度100




京都府南部、ほぼ奈良県との県境。
当尾の里に馬酔木咲き誇る春がやってきました。

訪れたのは丁度先週。
紅葉の季節も良いが、参道の馬酔木咲き誇る季節もまた素晴らしい。
by keisukerudolf | 2009-02-17 20:31 | PENTAX K20D

当尾の里を歩く その4 塔を彩る青モミジ

e0145635_15181534.jpg




【紅葉前】
PENTAX K100D
SIGMA50mmF2.8DGMACRO
焦点距離50mm
WB太陽光
1/90sec
F4.5
ISO感度400



まだ当尾の里を連投しておりますが、

既に忍辱山(円成寺)、奈良公園の鹿、笠置山もみじ公園とストックが山のように。

でも、連投出来るくらい浄瑠璃寺は感動だったんです。




で、三重塔とモミジです。

三重塔が赤が基調なので、モミジは青の方が色合いは良いですね。




e0145635_1522334.jpg




【緑】
PENTAX K100D
SIGMA50mmF2.8DGMACRO
焦点距離50mm
WB太陽光
1/500sec
F2.8
ISO感度400




e0145635_15242636.jpg




【広がる】
PENTAX K100D
SIGMA50mmF2.8DGMACRO
焦点距離50mm
WB太陽光
1/500sec
F2.8
ISO感度400




絞り開放でこれだけ表現出来ていれば大満足です。

まだ緑の濃いモミジを前に出すと、奥の三重塔の赤が強くなって

ちょっと暗くなる現象が起きるんですね。

まさに、紅葉前の当尾の里は自然のアタック25状態です(?)。



e0145635_15265735.jpg




【田園風景】
PENTAX K100D
SIGMA50mmF2.8DGMACRO
焦点距離50mm
WB太陽光
1/1000sec
F8.0
ISO感度400




これぞ「当尾の里」的風景。

こんな田園風景の山奥にお寺があるんです。

もう刈り取りが終わっている模様。

そういえば、浄瑠璃寺に向かう途中の道端で新米売ってたからなぁ。
by keisukerudolf | 2008-11-06 15:28 | PENTAX100D

当尾の里を歩く その3 浄瑠璃寺の動物達

e0145635_20161856.jpg




【狙う猫】
PENTAX K100D
FA35mmF2AL
焦点距離35mm
WB太陽光
1/500sec
F11
ISO感度400




前回浄瑠璃寺の写真を載せた時にも猫写真を載せました。

今回もニャンコ達が一杯大活躍。



e0145635_20185552.jpg







【くつろぐニャン吉】
PENTAX K100D
SIGMA50mm F2.8
焦点距離50mm
WB太陽光
1/4000sec
F4.5
ISO感度400




e0145635_2021370.jpg




【背後に気付く】
PENTAX K100D
SIGMA50mm F2.8
焦点距離50mm
WB太陽光
1/125sec
F16
ISO感度400




e0145635_20223474.jpg




【狙い済ます】
PENTAX K100D
SIGMA50mm F2.8
焦点距離50mm
WB太陽光
1/125sec
F11
ISO感度400




e0145635_2024599.jpg




【何?!】
PENTAX K100D
SIGMA50mm F2.8
焦点距離50mm
WB太陽光
1/350sec
F9.5
ISO感度400




e0145635_20255221.jpg




【狙い疲れ】
PENTAX K100D
SIGMA50mm F2.8
焦点距離50mm
WB太陽光
1/350sec
F9.5
ISO感度400




わずか1分のうちに諦めてしまったようです(笑)

気の短い(最初っから狙ってない?)猫です。

池の上から猫が覗き込んでいる風景はやはり目立ったらしく、

私の他の観光客も「あら、猫が池の魚狙ってるわ~」と観戦。

しかし、中々面白い猫もいるものです。


最後に、門の前につながれていた犬。



e0145635_20285993.jpg




【飼い主を待つ】
PENTAX K100D
SIGMA50mm F2.8
焦点距離50mm
WB太陽光
1/1000sec
F3.5
ISO感度400




こんだけ愛想振りまかれたら・・・(笑)

でも、この犬が入っていたら猫とバトルになっていた事でしょう・・・
by keisukerudolf | 2008-11-05 20:38 | PENTAX100D

当尾の里を歩く その2 珠玉の季節

e0145635_10131233.jpg







【浄瑠璃寺三重塔】
PENTAX K100D
SIGMA50mm F2.8
焦点距離50mm
WB太陽光
1/1000sec
F2.8
ISO感度400



三重塔は赤が基調。紅葉がバックだと赤+赤になってしまうので、

これくらいの紅葉が一番ベストかも知れませんね。



e0145635_1016516.jpg







【霜月のコントラスト】
PENTAX K100D
FA35mmF2AL
焦点距離35mm
WB太陽光
1/1500sec
F3.5
ISO感度400




こちらは純正35mmですが、色乗り中々です。

「色の博物館」ですね。




e0145635_10194865.jpg







【三重塔again】
PENTAX ME
SIGMA50mm F2.8
焦点距離50mm
WB太陽光
1/500sec
F8.0
ISO感度400




一枚目と似たような構図で、ME(フィルム)にチャレンジ。

やっぱり一昔前の写り・・・ですかね。若干緑が勝ちすぎてます。

これはレンズ(SIGMA50mm)の影響が強く出ている可能性もあります。

ただFA35mmをMEに着けると、完全に広角になるんですよね。

この辺がフィルムカメラとデジタルカメラの難しいところ。
by keisukerudolf | 2008-11-04 10:22 | PENTAX100D

当尾の里 de 単焦点撮り比べ

e0145635_1817581.jpg



e0145635_18183176.jpg





単焦点レンズを二つ持つと、やってしまう事。ずばり撮り比べ。

純正のFA35mmF2ALと、SIGMAの50mmF2.8DGMACRO。

先に感想を書いておくと、35mmと50mmは画角が全然違うので、

これ、という比較は出来ませんでした。

で、上の2枚ですが。

上が純正FA35mmF2AL、下がSIGMA50mmF2.8DGMACRO。

ちょっとだけですが、FA35mmの方が広角なので表現域が広くなってます。
(本当は同じ画角を狙ってたのですが)



一説には、FA35mmは赤色系の表現力が強くSIGMAは青色系の表現力が強いらしいです。

って事は、これからの季節はFA35mmが大活躍か?!と思いきや。



ん~、使ってみた感想として(あくまで個人的な感想です。私の腕は度外視で)

FA35mmってピントがドンピシャ!って来にくいんですよねぇ。

その代わりと言っちゃなんですが、それなり~にピントが来てます。

結構コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)の表現力に近いです。

コンデジっても結構良い描写しますからね。



SIGMA50mmF2.8は、その真逆。

ピントがドンピシャ!っと来てる感じがします(私の腕は度外視ですからね;)

絞り開放でもめっちゃクッキリ写ります。

多分人を撮影したらクッキリ過ぎて、逆に嫌われそうな気もします。



で、SILKYPIX(RAW現像用ソフト)を使用してみると、

FA35mmはRAWデータのイメージから豹変します。

めっちゃクッキリコッテリの写真に変わります(特に風景モードに変えると)。

SIGMA50mmは案外そのまんま。

現像する楽しさはFA35mmの方が大きいですね。めっちゃ変わりますから。



結局、納得行く写真はどっちでもそんなに撮れてないところが、

まだ私が素人である所以だと思います(笑)
by keisukerudolf | 2008-11-03 18:31 | PENTAX100D