カテゴリ:四方山話( 33 )

拝啓、33歳までの自分へ

アン○ェラアキでは無いんですが。


昨日誕生日を迎えました。
今日最終面接を受けてきました。ボッコボコにされてしまいました(爆)


うつ病という病になっても、交通事故で怪我をしても、
大学受験に1度失敗しても、2年大学を留年しても、
けなされても、叱られても、生きる選択をし続けてくれた33歳までの自分へ。


以前の自分なら今日みたいに自分を出し切れなかったら、自分を責め続けてたのでしょう。
以前の自分なら働いていない自分をもどかしく思うのでしょう。
結婚していない現状に焦って焦って焦りまくっているのでしょう。
先が見えない現状に評論ばかり繰り返して何もしていないでしょう。


34歳になった私も、今までの自分と何が変わったという訳では無いようです。
でも、少しだけ冷静になる事が出来ました。
そして何より、33歳までの自分に凄く感謝する事が出来ました。


今まで苦しいながらそれを受け止めてくれたからこそ、今日を迎える事が出来たのだと思います。
そして今日が迎えられたからこそ、微かながらの夢を持てるのだと思います。


失敗する事が嫌で嫌でしょうがなかった33歳までの自分へ。
誰よりも認められたくてしょうがなかった33歳までの自分へ。
自分の事がとことん嫌いで、でも自分の事が一番好きで、
いまいち本当の自分と向き合ってこなかった33歳の自分へ。


ありがとう、ありがとう。本当にありがとう。
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by keisukerudolf | 2009-04-10 15:25 | 四方山話

心のまほろばを求める旅は続く

今日の今日になって、やっと大掃除に着手。
あらかた散らかっていた床が露出しました。

疲れたので小休止。

今年も出来事は色々ありました。
1月に大阪で復職。
2月にデジタル一眼レフ(K100D)購入。

仕事も5月までは調子良かったものの、
それからはどん尻。
元々不得手な営業だったのに、
そこから自分への無理の連続。

8月、9月は自分でも何をやって良いのか分からず、
右往左往しているうちにミス連発。
そうこうしていると支店の体制変更。

9月から休職。
休職中に就職活動している事がばれると、
休職が受理されず、退職せざるを得ない状況に。
支店の下の喫茶店に呼ばれて
「今は心と体を休めるべきだ」と言われる。

最も復職出来るかどうかも分からず、
自分自身も会社に対して未練がなくなっていたので、退職を選択。

10月の半ばまで半狂状態。

11月に大学の同期の結婚式に参加し、
何となく気がまぎれる。
写真を撮っている時は、何も考えず
落ち着ける事が分かってきた。
同時に、奈良に対する知識も深まってきた。

12月にデジタル一眼レフ2代目(K20D)を購入。
K20Dで写真を撮っているうちに、
「写真を撮っている時は、色々な事をコントロール出来ている」
自分に気付く。

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by keisukerudolf | 2008-12-31 14:15 | 四方山話

やっちまったなぁ~

良くやる事。


出掛けるのに、財布を忘れる。
まるでサザ○さんのような事を
地でやるのが私です。



今日も外出。
大阪で用事があったので、
ついでにK20Dの市場調査を
しに行ったのですが。


ありました。
77,000円。


ありませんでした。
財布は。



昨日と今日、違う鞄にしたので
気をつけなければと朝思ってたのに。


明日こそ・・・
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by keisukerudolf | 2008-12-21 22:55 | 四方山話

今日は無理!

感情の起伏が半端なく酷い状態になってます。


今日は無理です。
ごめんなさい。
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by keisukerudolf | 2008-11-26 19:48 | 四方山話

ただただ反省

昨日告知したとおり、本日は大学の同期の結婚式でした。

カメラマンを引き受け、いざ各テーブルの参加者の写真を撮ったのですが・・・




35mmでも画角が足りないくらいでした。

通路が広くなかったので、工夫しながら何とか全員を入れた!という感じで。

ああいうときはズームの方が楽かなぁと思いつつ。

最低でも28mm、出来れば25mm以下の画角があれば

もうちょっと寄ったり出来たかも知れません。

しかし、FA35mmの絞り開放F2にかなり助けられました。

画素を荒くせずに手振れも極力抑えて撮る事ができました。

シャッタースピードは1/60~1/20。





修行の成果はちょっとだけ出ましたが、結婚式というシチュエーションでの構図。

もっと勉強しなければなりませんね。

加工する際、PHOTOSHOP ELEMENTSの体験版の肌色調整に相当助けられましたし。

灯りの取り具合、ホワイトバランスなど勉強しなければならない事は山ほどあります。

良い勉強になりました。



とにもかくにも、結婚式おめでとう!

そして、結婚式で久しぶりに会えた大学の同期にも感謝。



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by keisukerudolf | 2008-11-08 22:44 | 四方山話

いざ東京

先日、こっちに住んでる大学の同期と逢っていたのですが、

なんと、同じ基礎演習のクラスに居た子が今や某市会議員だそうな。

いやー、当時のキャラと一番違うので驚いたのなんの。

私はそんなに信条はございませんが、憲法より何より

撮影後のRAW現像の出来が一番気になって仕方ありません。

勿論フィルムで撮った時はその出来も。




さて明日大学の同期の結婚式が東京であります。

これから、新幹線に乗って東京へと向かいます。

鬱の自分が東京にいって大丈夫か、という心配は尽きませんし、

そもそも今回はその結婚式のカメラマンを引き受けています。

そっちの心配も尽きません。

お供はFA35mmとSIGMA50mmのたった2本。

こういう時にFA43mmとかFA77mmとかプラナー50mmとかあると

凄く心強いんだろうなぁ、とか妄想しながら。

PENTAX入門機の100Dに全てを託します。




そういえば、今年の妹の結婚式も同期の結婚式も

カメラマンはみんなキヤノン使ってたなぁ、と思い出して。

とある企業のセミナーのカメラマンはNIKON使ってました。

しかも大抵2機持ってんすよね。

未だにああいう場でPENTAX使ってる人を見ませんねぇ。

あんまりレンズとかは見てませんでしたが、

凡そ50mmとかの形状だったと思います。ズームとかでは無かったですね。

アウトバウンスの利くストロボも付けてはりました。

私はそんなもの持ってません(ネットで調べて2万円以上したので)。

K100Dのみで乗り込みます。2GBのメモリを頼りに。

良く考えたら凄いチャレンジャーだなぁとも思いますが。



これで飯食う訳じゃないんで、これで良いんです。

これで喜んでもらえればそれで良いんです。

奈良公園とか格子の家(この写真は後日UPします)で

暗い場所での撮影はちょびっとだけ訓練して来ました。

付け刃かもしれませんが、何もしないよりかはマシでしょう。




てな訳で、誰かキヤノンの1D-MARK Ⅲ下さい。タダで。
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by keisukerudolf | 2008-11-07 18:30 | 四方山話

報告

私事ではありますが・・・

結論から言いますと、勤めていた会社を退職しました。

ちょい長くなりそうなので、続きは「more」に書きます。

あ、11月上旬の友達の結婚式に伴う東京遠征はちゃんと行きますので。

More
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by keisukerudolf | 2008-10-27 20:53 | 四方山話

RESTART

今日は一日中睡眠。


そう、今日から休職。

心を休める為に、まずは体から。

台風が近付いているようで、蒸し暑いですが・・・

暑さ寒さも彼岸まで。

この暑さもまた日本の夏の終わりのいいところなんでしょうね。
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by keisukerudolf | 2008-09-12 20:12 | 四方山話

写真と私4

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何気ない宝ヶ池の風景の一枚である。
しかし、私が最も好きな写真の一枚である。


絞りがどうのとか、露出がどうのとか、構図がどうのというのではない。
本能的に非常に好きな写真である。
雑多な光景ではあるのだが、何故か心を奪われる。


確かに水辺の風景が非常に好きな私にとって、
ウワナベ古墳など色んな水辺の写真を撮影してきた。
裏を返せば似たような写真を見た事がある。


この手の写真は見た事が無い。
お世辞にも上手い写真とは言えない。
しかし、こんな写真はあまり見た事が無い。
それ故に好きな一枚である。



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このブログに出すのは二度目だが、この写真も好きな写真である。


奈良の佐保路を良く表現している写真だと思う。
勿論周辺の色んな寺社仏閣の写真は見るが、
このような光景は写真として余りお目にかかれない。


これからも私は写真を撮り続ける。
誰かに何かを伝えたいとかではなく、
自分の為に何かを遺す為に。
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by keisukerudolf | 2008-06-26 22:17 | 四方山話

写真と私3

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初一眼レフは金閣寺だった。


今になって振り返ってみると、非常に稚拙な写真である事が分かる。
同時に、その当時まだ使い方も分からないまま、試行錯誤を繰り返しながら、という
その当時の心情が手にとるように分かる。


カメラとて機械である。


携帯やパソコン同様、慣れるまでは相当な苦労をする。
仕事も然りだと思う。
慣れるまでは苦労やトラブル、失敗が付きまとう。
いや、慣れても付きまとうかも知れない。


まだ半年しかカメラと向き合っていないのに、こんな言葉を述べるのも
プロの方々に対して非常に失礼だとは承知の上である事を
前もって記載しておきます。


今、私が写真を撮る事で得ようとしているものは
「頑張った感」なのかも知れない。


仕事とは別にプライベートで没頭出来るものである。
仕事とは別に、自分を自由に表現でき
且つブログと言う媒体で自由に公開する事も出来る。


一つの被写体に向かって、どのように撮影しようか考え
自分の考えをカメラという道具で表現する。


自分の構想通りに撮影出来る事など稀である。
一日200枚程度撮影したところで、心底満足いく写真がはほぼ無い。


それを公開しながら、自分の至らなさを反省し
次の機会にそれを活かそうとする。


仕事で考えれば当たり前な事を趣味の世界でやっている。
そんな頑張った感を得ようとしている・・・・


のでは無いかと思っている。
まだこれも仮説にしか過ぎないが。


少なくとも仕事よりかは多少表現が出来ているから続いていると
言っても決して過言では無い気もするが。
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by keisukerudolf | 2008-06-25 23:08 | 四方山話