拝啓、33歳までの自分へ

アン○ェラアキでは無いんですが。


昨日誕生日を迎えました。
今日最終面接を受けてきました。ボッコボコにされてしまいました(爆)


うつ病という病になっても、交通事故で怪我をしても、
大学受験に1度失敗しても、2年大学を留年しても、
けなされても、叱られても、生きる選択をし続けてくれた33歳までの自分へ。


以前の自分なら今日みたいに自分を出し切れなかったら、自分を責め続けてたのでしょう。
以前の自分なら働いていない自分をもどかしく思うのでしょう。
結婚していない現状に焦って焦って焦りまくっているのでしょう。
先が見えない現状に評論ばかり繰り返して何もしていないでしょう。


34歳になった私も、今までの自分と何が変わったという訳では無いようです。
でも、少しだけ冷静になる事が出来ました。
そして何より、33歳までの自分に凄く感謝する事が出来ました。


今まで苦しいながらそれを受け止めてくれたからこそ、今日を迎える事が出来たのだと思います。
そして今日が迎えられたからこそ、微かながらの夢を持てるのだと思います。


失敗する事が嫌で嫌でしょうがなかった33歳までの自分へ。
誰よりも認められたくてしょうがなかった33歳までの自分へ。
自分の事がとことん嫌いで、でも自分の事が一番好きで、
いまいち本当の自分と向き合ってこなかった33歳の自分へ。


ありがとう、ありがとう。本当にありがとう。
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by keisukerudolf | 2009-04-10 15:25 | 四方山話
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