タグ:Carl Zeiss Planar T*1.4/50 ( 58 ) タグの人気記事

素直に、素直に。

【知足院門前】
e0145635_22135284.jpg



従兄弟が今年の年末についに結婚するらしい。
一昨日、妹からその話を聞き、
「めでたい」と感じると同時に、
「先を越された」という悔しさも感じました(笑)。


この従兄弟には「お見合い」デビューも先越されまして。
てか私はデビューすらしてへんがな。


従兄弟も当ブログのウォッチャーなんだとか。
この場を借りておめでとう。
是非とも嫁さんの友達紹介して下さい。


無論今、結婚出来る資金力なぞありゃしませんが、
そのスタートラインすら立ってない(彼女がいない)自分。
うーん、悔しいねぇ。
恋愛したくて仕方ない今日この頃。


と書きつつ、去年の今頃今のバイト先に
当時は社員として入社した事を思い出しています。


そういえば去年の今頃は天満で一人暮らししてたんですね。
社員で働く事に精神的にも肉体的にも限界を感じて
アルバイトに格下げしてもらってから、
家賃が捻出不能である事から、僅か3ヶ月で実家に戻りました。


まぁその経験が今の自分(産業カウンセラー講座受講含む)に繋がっているので、
全くもって結果オーライ。
そして去年の今頃の自分より、
自分の感情にはかなり素直になっている事にビックリ。
無理をする事に美徳を感じていた当時に比べると、
かなり無理である時にSOSを発信するという事を覚えただけでも
産業革命レベルの進歩を感じます。



写真は多分1ヶ月ぶりぐらいに訪れた東大寺知足院。


前回も書きましたが、このゴールデンウィーク、
東大寺大仏殿周辺は人だかりで、恐ろしい混雑だったのですが
ここ知足院は、一時間滞在していても、誰一人すれ違う事がありません。


奈良で一人のんびりしたかったので、
知足院の存在を知っていて、得しました。
かなり集中してカメラと向かい合ってた気がします。


奈良を味わう、これぞ私の休日の過ごし方の醍醐味な気がします。
[PR]
by keisukerudolf | 2010-05-02 22:37 | PENTAX K20D

そして「私は何者だ?」

【陽だまりで転寝】
e0145635_21462277.jpg



改めて、このブログが色んな人に読まれている事実を再確認。


読まれてどうこう思う事は、全く無いのですが
ブログでこれだけ文章にしている、という事実と
相手と面と向かって自分の意見を述べるっていうのは
全く相反する事なんですよ、ということ。
裏を返すと、相手の顔を見ずに好き放題思っている事が書けてしまう
ブログっていうのは、表裏一体ですな。


最近、良く感じる事が、「自分は一体何者なんだろう?」という事。


あ、決して自己否定とかそんなんじゃ決して無くって。


どのようにされると嬉しくて、どのようにされると悲しくて
どのようにされると怒って、どうすると楽しいと感じるか。
俗にいう自分の「喜怒哀楽」のツボを色々と感じてみる。


今迄そんな事をした事が無かったので、
時々、過去の感情が一気に溢れ出す事もありますし、
その感情に一時的に振り回される時もあります。
先日の内容は、まさに一時的に振り回されていたそれ。


でも、自分の感情に素直であれるからこそ、
「あぁ、自分ってこうされると寂しいって感じるんだな」と
気付ける訳なんですよね~・・・。
そして、「事実(事柄)」じゃなくって「感情」じゃないと
理解出来ない事って多いんですよね。


私事ですが、私はうつ病になりました。


真面目すぎる性格が災いしたという見方も出来ますが、
最近は、それだけじゃないって事に気付きつつあります。
自分の感情に素直に従わず、それを表現して来なかった為に
自分の感情が捻れてしまっていたのもまた、原因の一つでした。


そして、これらは事実として、
それ以上でもなく、それ以下でもない。
ただ、その積み重ねで今があるというだけ。


私はそれに気付く事が出来た。
だから自分の感情に素直になろうと思った。


そうしていると、凄く自分自身に関心を持つようになるのが
これまた不思議なもので。
「一体俺はどんな感情を持った人間なんや?」と、
自分の反応を見るのが楽しみでもあります。


私はまだそこに気付けて良かったと思っています。
なるべくして、うつ病になったんだと思えば、
毎回の通院だって全く苦になりません(金銭的な事を除けば)。


そして、裏を返すと、気付けるチャンスはいくらでもあるのに
それに気付かないふりをする事も出来て、
それはそれで結構勿体無いんだな、とも思っちゃうのです。


親に自分の感情を初めて表現してみて、
カウンセラー講座で学んだ事が非常に役に立ったと、
何故かヘンテコリンなところで得してます。
そして、相手の感情を共感して理解する事って、
「相手の存在を認識して理解しないと絶対出来へんな~」
と、これまたヘンテコリンなところで役に立ってます。


相手が起した事実を理解する事と、相手の感情を理解する事は
全く次元の違う話ですしね。




今日、また大神神社に行ってきました。
写真はその中のスナップ写真の一枚。
完璧にスナップ以外の何者でもない写真です(笑)


空気は冷たいのですが、暖かい日光を浴びて
日中、日向にいる時は凄く爽やかでした。
昼過ぎに大神神社の南にある「平等寺」を訪れると、
参拝者がどれだけ来ても、マイペースにグースカ寝てる猫発見。
撫でても触っても、とにかく気持ち良さそうに寝てます。
癒されました。
[PR]
by keisukerudolf | 2010-04-29 22:15 | PENTAX K20D

「とっても寂しいんです」

【晩春の雨~北山辺の道~】
e0145635_2048494.jpg



自分と正直に向かい合えるようになったのが、
去年の8月末だと思います。
「自分の為に自分にカウンセリングをしよう」
と思ったのがきっかけです。


その時からず~っと心内に引っ掛かっていた事があります。
そして、それは自分のテーマのように感じている感情。


「寂しさ」


過去にも「私は自分の存在を認めて欲しいと泣いている子供」と表現しましたが
その言葉に嘘偽りは一切無いと思います。


行動を認められたり、結果を褒められても
まぁそれは嬉しいっちゃぁ嬉しいんですが、
それ以前に、相手に存在を認められているかが
「嬉しい」っていう感情を大きく左右していました。


実際向かい合って喋ってるけど、多分相手の中に自分が居ない、って感じる瞬間。
皆さんあります?
それとも私の単なる被害妄想なのかな?



写真は、北山辺の道にある円照寺参道。
ここに桜の木があると気付いてなかったのですが、
咲いて初めてここに桜が咲くんだって知りました。
[PR]
by keisukerudolf | 2010-04-26 20:56 | PENTAX K20D

そこには「魂」が存在する

e0145635_2330536.jpg



事前に断っておきますが、
このブログにはオカルトなスピリチュアルな事を触れるつもりは毛頭ございません。


産業カウンセラー養成講座の実技2日目。


グループ全員の前でカウンセラー役(聞き手)とクライアント役(話し手)が、
カウンセリングを実践する、という一日でした。


話すのが苦手な私は、一発目の発表でさっさと話す事を済ませました。
この辺は、いかにも私らしいやり方。
で、昼休憩直後に私が今度はカウンセラー(聞き手)として登場。


「カウンセラー養成講座」ですので、
まさにどうやってカウンセリングをするのか?を実践する場なので、
いくら覚悟が出来ているとは言え、緊張します。


特に周知の目に晒される(と書くと語弊あるかな? 皆に見やすい場所に座るんですが)と、
本来カウンセラーとしてしなきゃいけない事が、
スポーンと頭から抜けてしまうんですねー。


実際にやり終わった後、レビューを受けるのですが
決定的なダメ出しを受けた訳では無く、
「もっとこの話に違う反応で切り込めたのでは?」というもの。


でもねー。


私自身は、「大切な事に気付かされたなー」と後から痛感したんです。


カウンセラーって、話す方のストーリーそのものの事柄に反応するんじゃなく、
話をされる方の感情(どう感じたか?)に反応して、
それを一緒に掘り下げる手段を取るんですよ。


実際やってみると、話のそのものに反応してしまうんです(笑)。
核心には触れず。
何故なら、その方が楽なんです。
普段の会話と同じ状態ですからね。
この辺が、カウンセラーと一般の相談の違いでもあるんですが。


で、何に気付いたかっていうと、端的に言うとタイトルそのものなのですが。
もっと噛み砕いていうと、相手に向かいあうって事は、
相手の方の魂と触れ合う事なのだな、と。
つまり、生きている人の感情と向かい合う事って
思っている以上に普段は避けているんだなぁ~って思うんです。


ともすれば、その人のとった行動だけしか見ない。
遅刻を例に挙げるなら、遅刻した事実しか見ずに、
定刻に間に合わないという状況が何故発生したのか?を見ようとしない。


ひょっとしたら、朝起きたら脈拍が異常で起きられなかったのかも知れない。
単なる寝坊なのかも知れないけど、
何か原因があって夜寝付けなかったのかも知れない。
無意識のうちに「間に合わなくて良いや」と感じたかも知れない。


一つの行動って色んな「理由」が存在するんですね。
まして人が生きているから、色んな感情がある訳で。


カウンセラーとして、目の前にある魂に向かい合うって
難しいんですが、これって出来たら凄いだろうなぁ~と感じまして。


それを思うのは、私が実際に話しを聞かれている立場を
「うつ病患者」として経験しているからこそ、
余計にそう思うんですよね。
そして本音を語りたがらない私の本音を引き出したドクターは
きっと私の魂と向かい合って、その姿を私が感じられたから
徐々にドクターに本音が言えるようになったんだろうなぁ、と。


魂があるからこそ、言霊も存在するんでしょうしね。


要約すると、
「カウンセラーはクライアントの魂の叫びを感じ取る」
これに尽きるんじゃないかな、と
今日の実技で学びました、と言う事。
振り回されるんじゃなく、ね。
[PR]
by keisukerudolf | 2010-04-25 23:53 | PENTAX K20D

大雨の日だからこそ

【北山辺の道・円照寺参道】
e0145635_22505782.jpg



大神神社の末社、狭井神社に何か「感じる」とするならば、
円照寺も同じく、私が何かを「感じる」場所。
特に山門(アプローチ)の木々の配列や木漏れ日具合、
少し山を入った竹林など、私が来るのを待ち侘びているようにも感じられる。


基本、北山辺の道に限らず、山辺の道はあまり舗装されていない道を歩く為、
足場が水溜り状態になっている事が非常に多いんです。
今日は、よりによって大雨。


それでも、その水溜りを乗り越えてでも撮りに行きたくなる風景がある。
導かれているとしか思えないんです。


まず、この山門近くの光景。
かつて一度似た切り口でアップしましたが、
やはりこの場所には、「何か」があります。


もう少し進めば、風光明媚な竹林が続きます。
まさに「私の撮りたい風景が用意されている」かのような。


今更ですが、山辺の道・北山辺の道は大神神社~石上神社~春日大社という
奈良県下でも屈指の歴史ある神社を結ぶ街道。
とりもなおさず、奈良盆地がその昔湖だった頃、
湖畔沿いの道だった、という事も忘れてはなりません。


何か、がある場所。
[PR]
by keisukerudolf | 2010-04-22 22:57 | PENTAX K20D

導かれる?

【晩春・雨の三輪山】
e0145635_2204377.jpg



今日は産業カウンセラー講座3日目。
終日座学でした。


私自身も心療内科である意味カウンセリングを受けている身なので、
カウンセリングの勉強をする事は、
うつ病と向かい合っている自分と対峙する事でもあります。
「あの時ドクターが言っていたのは、こういう事だったのか」とか
「あの時自分があのように感じたのは、こういう理論に繋がるんだ」とか。
改めて再確認する事が、結構多いんですよ。


そして、私のうつ病と向かい合う時に欠かせなかった
趣味であるカメラと奈良の存在。


ドクターに「良い趣味やね」と言われ続けていて、
ドクターも奈良の自然が好きな方だったので、
自分が気に入った写真をドクターにプレゼントしてたのですが、
なーんと、臨床心理学において「芸術療法」ってのがあって、
趣味のカメラが、自然と芸術療法に繋がっていて
自分の回復に非常に役に立っていた事に今日気付きまして。


びっくりしたなー。
全然嫌とかそういう感情とかじゃなくって。


趣味のカメラに私自身が助けられた事って、凄く多いんですよ。


写真を撮りに行く事は、外出する事にもなりますし、
当然私は杜フェチなので、歩き回る=良い運動になります。
うつからの回復において、体力回復をする良いきっかけになりました。


私の「写真論」にも繋がるのですが、
やっぱり被写体(私の場合は奈良の風景)に感動しないと
どれだけ良いカメラを持っていても、
どれだけ優れた技術を持っていても、
良い写真って撮れないと思うんです。
何より、撮ってて楽しくないと思うんです。
これって、「考える」より「感じる」事に繋がりますし、
感情に素直に敏感である事にも繋がってきます。


同時に、私は自分の写真の大ファンだ、と公言して止まないのですが、
(時々ナルシストやなー、とも思いますが、それはそれ)
写真を撮る事で、自分に自信が持てるようになりました。
そして一枚の写真を撮る過程に置いて、
感動した風景(イメージ)に写真を近付けるという試行錯誤が
本当に楽しいと感じられるようになりました。
失敗する事が怖くなく、悪いものでもなく、
チャレンジする事の楽しさを覚えた、味をしめたと言いましょうか(笑)


私は自分自身、うつ病になるべくしてなった、と
今までずっと思っていました。
でも、今日は
「ひょっとしたら、私はカウンセラーになる為にうつ病になったんじゃないか?」
と思うくらい、座学の授業が驚きの連続でした。


カウンセラーになる為にうつ病になり、
うつから回復する為に、既にカメラと奈良の風景に出逢っていた。


実技グループに占いをされる方がいて、
その方が良く「導かれてるんやで」って言うんですが、
なるほど、分からんでも無いな、と実感した一日でした。


カウンセラーになろう!と思って買った本が、
臨床心理学では有名な河合隼雄先生の本で、
まさかその先生の理論をカウンセラーの座学で勉強する日が来るとは
全く思ってもいなかったので、余計そう思いました。


産業カウンセラーと臨床心理学とは少し違うのですが、
その説明は追々。



写真は、大神神社の末社、久延彦神社にある「大美和の杜」から眺めた
雨に煙る三輪山の風景。


大神神社は、鳥居から本殿への参道も美しいですし、
末社、狭井神社の境内の雰囲気もとても落ち着きますし、
大美和の杜がある末社、久延彦神社は展望が良く、
いつ、何度でも訪れたくなる場所です。
my神社にしようかなぁ、とも思ってたくらいなのですが、
何と、大神神社のお祭が私の誕生日でして(笑)


うわー、ここでも導かれてる?
[PR]
by keisukerudolf | 2010-04-18 22:29 | PENTAX K20D

らしさ

【北山辺の道・八坂神社】
e0145635_19503499.jpg



「産業カウンセラーの勉強をしている」と言っても、
出されている課題が2週間連続で自己分析や自己開示。
今日もバイト終わってから、馴染みの喫茶店で2時間粘って
明日提出する課題のレポート作成に追われておりました。


つまり、「自分の心理を分からない人が第三者の心理を理解出来ない」という
理論がまぁあるわけですが。
「敵を知り、己を知れば」って奴でしょうか。
当たらずとも遠からずな気がします。


今回のレポート課題は「今の自分の好きなところ」。
趣味(ライフワーク?)のカメラと絡めて、
あーでもない、こーでもないと思いながら
鉛筆片手に必死こいてました。


らしさ。
ありますね。自分らしさ。


すぐ気付く、ということはは案外少ない方ではありますが
(この辺が「鈍い」と言われる理由w)、
振り返ってみると、一つの出来事に色んな感情を持てる。
これは私らしさだと思います。
良い意味で「感情豊か」。悪く言えば「感情的」?


セルフカウンセリングをする時に、
この「感情」こそがキーになるので、
自分自身を理解する上で結構役立ってます。


あぁ、私はこういう時に「イラッ」とするんだな、とか
こう言われると、私は俄然やる気が出る、とか
こう見詰められるとメロメロになるとか(笑)
あぁ、また下らない事をw


ドクターに「考えるんじゃなくて、感じる事を重要視して」って言われたのが
最近になって本当に「なるほどなぁ~」って感じる事が多いです。


昔は、そういう自分の出していた感情を無視したり、
感じた感情と正反対の事をしようとしたり。
そりゃ溜めなくて良いストレスも余計溜まりますわ。


「物事に対して、何かを感じるのは当たり前」
ドクターが良く口にする言葉。
その感じるサインに敏感に気付くだけで、
案外気持ちが楽になる事も多いですよ。



写真は、奈良・北山辺の道にある「八坂神社」。
京都の八坂神社と同じ系列で、同じ神様を祀っていらっしゃいます。


神社と社と緑。
奈良を表現する時、こんなアプローチをするのも
実に私「らしさ」(笑)
[PR]
by keisukerudolf | 2010-04-17 20:13 | PENTAX K20D

疲れました

【春日の杜と社】
e0145635_21542243.jpg



産業カウンセラー養成講座、二日目。
先週の初日は終日座学でしたが、
今日は終日実技でした。
ヒアリングの技術(専門用語で「傾聴」の技術)を
4つ勉強した上で、実際にそれをやってみる、と。


座学は、一方的に聞いて理解すれば良いのですが、
カウンセラーとしてヒアリングするって
こんなに精神的にも肉体的にも疲れるのか~と実感。


まぁ、初めてやる事は緊張もしますし、
慣れないんで余計疲れるんですけどね。


でも、自分の中でカウンセリング中、ずっと
「懐かしい」って感じてまして。
なんでかなー、とずっと思ってたのですが、
思い返してみると思い当たる節が。


そう、昔私が人事採用だった頃を思い出したのです。
他の企業の方が、どんな採用方法を取られているかは知らないのですが、
私は一定の課題(聞くべき事)を用意した上で、
相手が言いやすいように心掛けていた事を思い出しました。
多分、それって採用手段としては不適切だったのかも知れませんけどね。


相手の方が話しやすいように頷いたり、
言った内容を(自分で理解しやすいように)要約して確認したり、
掘り下げて質問してみたり。


これってカウンセリングの傾聴技術の基本でして。
なーんだ、昔やった事あるんだ、とも思いました。


が、決定的に違うのは、
カウンセラーって相手が決断する時に、
カウンセラー自身の意見を言ったらアカンのですよ。
あくまで、相手が相手自身で決断する事を促さなきゃアカン訳です。


そう考えると、人事採用やってた時は
自分の意見をペラペラ喋ってたなぁ~って(笑)
別にそれが悪いとかじゃなくって、
カウンセラーってそういう仕事なんだなという
理解の意味を込めて、ですけどね。


実際、話し手(クライアント)と聞き手(カウンセラー)を両方やったのですが、
聞き手の時は凄く気分的に楽だったのは、
多分そういう経験が知らないうちに活きていたのでしょうね。


対して、話し手をやる時の方がしんどかったです。
話す内容は別に決められてなかったのですが、
改めて、自己表現が不器用やなぁと思いました。
それがダメとかじゃなくて、
得意じゃないんだな、って事を再認識したまでですが。


実際、実技は講座の中で少人数のグループになって、
カウンセリングだけの話に留まらず、
色んな話をしたり聞いたりしました。
「仲間が出来たんだな~」と感じましたね。


そこで面白い気付きがあったのですが、
その話はまた後日。




写真は先週撮った春日大社での一枚。
個人的に凄く気に入っている写真なのです。


で、何でここまで自分が気に入ってるのかなーと思ってたら
「緑基調でポイントに赤」っていう構図が
自分の好みだって事に気付きました。
色栄えも良いですしね。
[PR]
by keisukerudolf | 2010-04-11 22:13 | PENTAX K20D

A birthday present

【興福寺五重塔と桜】
e0145635_20534756.jpg



バイト先で誕生日を必死にアピールしたところ、
タバコ1カートン+1箱を無事ゲットする事が出来ました(笑)
こういう時、スモーカーって分かりやすくて良いですな。


改めて店長に「プレゼント何が良いん?」と聞かれ、
「タバコっすね」と即答した私もどうかと思うが。
昔彼女と付き合ってた時に聞かれて、
一番答えに苦労したのも「プレゼント何が良い?」だった気がします。
タバコが嫌いだった彼女に「タバコで良い」なんて、
口が裂けても言えなかったですしね。


いやね。
バイト先ってコンビニなんで、割と色んなものあるんですよ。
それこそ腹を満たそうと思えば、何でもあるし、
文具用品に日用雑貨その他諸々。
確かにあるっちゃーある。


でもねー。
私の欲しいものって、基本高いんですよ(笑)
勿論安価なもので代用できるものばかりなんですが、
ピンポイントで欲しいものがいっつもあって。
昔「ダレスバッグが欲しい!」って言ったら
ドン引きされた記憶あります。
安くても3万円くらいしますしね。


一番今欲しいのは、ショルダーバッグなんですよ。
しかもメッセンジャーバッグとか割と容量のあるサイズの。
バイトに行くだけなら、今の小さいサイズの鞄で十分なのですが
講座に通う時にはノートも数冊持って行きますし、
テキストも結構分厚いし、筆記用具もそれなりに必要で。
カメラ鞄でも入りきらないぐらい。
私の今需要が高いものが、鞄。


勿論、レンズだって欲しいし、フィルムカメラだって欲しいし、
腕時計も自動巻のがもう一つ欲しいし、
就職活動とかこれから就職した時用のスーツだって欲しい。
もっと言うなら、ならまちとか飛騨高山とかに住みたいので
その家だって欲しい!!


しかし、そんな「私の欲しいもの」は、
コンビニには一つも無いんです(笑)
まぁまた働き出したらお金貯めて
ちまちま買ってる気がしますが。
(家はおいそれと買えませんが)


ちなみに、今欲しいものが将来一つも手に入らなくても
十分生きていける事も知ってます(笑)
でも、欲しいのです。
いーじゃん、欲しいって思うくらいって。
唯一バイト先で真剣に「本当に欲しいなぁ~」と思うのは、
マウス用の乾電池ですかね。
今電池が切れて使えないので。


うわ、また下らねぇ(笑)




写真は興福寺五重塔。
昨日は遠くから俯瞰して撮った写真でしたが、
同じレンズで今度は近くに寄って
逆光ながら「塔と桜」を撮ってみました。


全体像を遠くからバーンと撮るのはとても簡単そうで、
でも遠めから撮ると、映したくないものまで入り込むので
近くに寄ってみるのですが。


今度は、寄ったら寄ったで全体写真が収まりきらないので
その写真の中に情報を分かりやすく表現させるのが難しいんです。


でも、この写真はどこか分かりづらくても
「塔と桜」ってのが分かるだけで
十分に私の好きな写真です。
[PR]
by keisukerudolf | 2010-04-10 21:16 | PENTAX K20D

誕生日に気付いた事

【観光地の春~興福寺五重塔~】
e0145635_21191257.jpg



1975年生まれで性格はうつ病。


ここ4日ほど、「ねばならない」が多用されているカウンセラー講座や
迷走しだしたバイト先でのトレーナーという立場で
相当のストレスを感じていたらしく。


ダイエットを始めてずっと断っていた夜食復活。
自分でもアカンと思いながら、止める事が出来ず。
でも、翌朝やっぱり相当凹み、
お風呂に入る前に体重計に乗って更に凹み。


本当は今日、母を連れて明日香に行く予定だったのですが、
(しかもそれは昨日の夜に急遽決まり)
今朝目覚めたら、とてもそういう気分になれるわけもなく。
こんな状態でハンドル握ったら、走る棺桶状態になってまう、と思い、
母親に「今日明日香行くん無理やわ」とだけ告げ、
カメラも持たずにふらり一人旅。


奈良公園浮見堂のすぐそばに、
昼寝が出来そうな場所があって
去年もうつ病を再発させる直前、
「危ないな」と思った時に昼寝をした場所があります。
荒池の畔で、結構静か。
今日はすぐ横で花見をしている集団がいましたが、
気にする事無く、そこで爆睡。


不思議なもので。


バイトとか講座とか。
悩んでる事が実に下らん、と。
目覚めてふと思いまして。
そんな事で間食(夜食)する理由にならんやろ、と。


私は大食漢で、食う量は半端無い。
そりゃ食ったら食った分太る。
当然の理論。


太ってるのが嫌で始めたダイエット。
理由にもならない下らない事で
ウジウジ悩んで夜食して、言い訳考えて。


目覚めてから、一言。
「アホらし」


35歳の誕生日という記念すべき日に、
実に自分が下らない事で悩んでいた事に気付けたと言うのは
喜んで良いのか悪いのか。
一気に6Kgも太りましたが、それはそれ。
また痩せたら良いだけの話。
こんな下らん事で迷ってるくらいなら、
もう少し高尚な事で悩みたい、と思いました。
何が高尚な悩みなのか。
彼女のプレゼントを悩むとか?



下らん(笑)



写真は興福寺五重塔。
良く良く見ると、塔の下には桜。
実は興福寺そのものが全体的に工事中のエリアが多くって
写真に収めるのが極めて難しい状態。


でも、そんな場所にも春は来る。
[PR]
by keisukerudolf | 2010-04-09 21:34 | PENTAX K20D