タグ:浅茅ヶ原 ( 12 ) タグの人気記事

心のSOSに気付き始めた35歳の私へ

【桜舞う奈良公園・浮見堂】
e0145635_21565078.jpg



明日35歳になる私へ。


昔から老け顔だった私は、
ずっと「男は35から」といい続けていましたが、
ついにその35歳が明日現実になろうとしています。


ようやっと自分の心のSOSに気付けるようになりましたね。
ようやっと自分を愛せるようになってきましたね。
本当に自分と向き合えるようになってきましたね。


実は本当に35歳になれるとは思っていませんでしたし、
自分自身でも35歳を迎えられる事が奇跡に近いと思っています。


自分に無理ばっかりして、
常に全力投球ばっかりして、
力の加減を知らずに、
バカ正直に生きてきて、
理想を追いかけ続けて
結果未だ独り身で。


明日35歳になる私へ。
明日バイトのシフトは休みです。
きっと一日ゆっくり35歳になる事を
頭で考えるのでは無く、
心で感じなさいという事なのでしょう。


明日香に行く予定のようですが、
どんな風景を見るのでしょうか。
そして35歳は何を感じるのでしょうか。
[PR]
by keisukerudolf | 2010-04-08 22:05 | PENTAX K20D

禁欲主義者?

【雨中の紅梅】
e0145635_11361877.jpg



「自分に素直である」事と「自分に甘える事」は違う!!と思って、
最寄り駅の一駅前から歩いて帰ったり、
晩御飯は基本食べないようにしたりの生活を始めて
もう2週間が過ぎました。


おかげさまで前回のブログで書いた通り、
結構見た目ほっそりしてきた実感もありますし、
体力も随分回復して来たのを実感してます。
いやぁ、健康はありがたいです。


で、昨日セルフカウンセリングしていて、
「私は案外ストイックな性分なんだな」と思ったのですが、
じゃぁ、「ストイックって何だ?」と思ってiPhoneで調べてみたら
「ストイック=禁欲主義者的な」と書いてありました。


禁欲主義者?!


禁欲じゃぁないんだなぁ。
抑圧しているんじゃなくコントロールしている、と言いたい。
実際、バイト仲間から誘われたら夜に食事とか飲み会とか
顔を出しているので、その時間が夜ならやっぱり食べてるし。
でも普段は食べないだけ。


でも何か心に引っかかるもの。


確かにね、自分の決めた事をきっちりと実行して、
それをきっちりと継続させて。
「何でダイエット始めたん?」って聞かれると、
どうも要領を得た回答が出来なくって。


単に痩せたいだけじゃない。
自分が変わりたいと思ったから結果、
とりあえずダイエットをしようと思ってやってるだけの事。


凄く冷たい表現ですよね。
隙が無いって言うか、温かみが無いって言うか。
一分違わない本音で、何一つ間違って無いのですが、
人間味の無い表現だなー。


強さを持っていながら、ちゃんと弱さを見せられる人が羨ましい。


写真は先日アップした春日大社参道と同じ時間に撮った
片岡梅林の梅。
梅単体で撮った写真の中での一番のお気に入り。
梅は雨が降ろうが桜ほど散らないので、
雨が本当に良く合います。
[PR]
by keisukerudolf | 2010-03-01 11:58 | PENTAX K20D

出来すぎだと思う。

【雨煙る春日大社参道】
e0145635_543956.jpg



去年末から数々の精神的な試練を受けながら、
実にありがたい事に気付く事が出来るようになったのがつい最近。


「無理して自分が望まない事はしない」と思えるようになったり、
自分と向き合えるようになったり、自分を少し好きになれたり。


今迄がマイナスになるような繰り返しなら、
それを今は少しずつゼロに近付けるようにして、
そしてゼロからプラスへと少しずつですが近づけている作業の途中。


それをきっかけに始めたダイエットは、徐々に効果が現れていて、
セルフカウンセリングノートも「考える」作業から
「感じた事を綴る」作業に変わってきていて。


出来すぎだな、と思います。


自分自身確かに「やれば出来る」のだとは思うのですが、
ここまで出来る才能を自分で殺していたなんて。
勿体無い。
でも気付けて良かった。


勿論ウォーキングやダイエット、セルフカウンセリングは
これからもずっと続けるつもりです。


しかし何故こんな時間にブログを更新しているかと言うと、
一昨日準夜勤のシフトに入ったおかげで、
生活リズムが完璧に崩れて眠れかったからです。
明日も夕方から夜までシフトに入っているのですが、
恐らく崩壊が続くんだろうなぁ。


何より睡眠はうつを患う人にとって、
何に変えても優先すべき事。
「まぁたまには良いかな?」と思って気軽に準夜勤シフトをOKしたのですが、
もう二度と準夜勤シフトは引き受けない事を心に誓います。
薬飲んでも眠れないのは、それくらい本当に辛いのです。


写真は昨日の夕方、少し雨霞が出た頃に撮った
浅茅ヶ原にある春日大社参道。
雨が降っても三脚担いで奈良を撮る理由って、
こういう一枚が撮りたい為でもあります。
[PR]
by keisukerudolf | 2010-02-27 06:29 | PENTAX K20D

多分、私は私の撮る写真の大ファン

【お食事中】
e0145635_2148863.jpg



タイトルだけ見たら、相当イタい人ですね。私(笑)


まぁ実際タイトル通りなので相当イタいのかも知れませんが、
これはセルフカウンセリングをしている時に気付いたので
文言一切変えずタイトルにしてみました。


ここ数日のセルフカウンセリングのテーマは、
「豊かな感性を以って、自分を愛してみる」です。


別館に写真に対する情熱や考え方は書いています。
要約すると「ファインダー越しに臨む景色にストーリーを作り、それを撮る」のが
私のシャッターを切るモチベーションになっています。
写真(作品)そのものに対しては、まだまだダメ出しばかりのレベルですが、
今日改めて、その考え方や情熱の感性の豊かさに気付きました。
「原っぱ一つにこんなに豊かに感じる事が出来る感性って凄い」と。


そしてその感性は、日常を生きる事に向けて
全然恥ずかしくないな、と感じた今日でした。
そして決してその感性を、
もう二度と自分を傷つける為には使わないぞ、と
心に固く誓った今日でありました。


写真は浅茅ヶ原・片岡梅林で餌を食む親子の鹿。
ようやっと芝も新芽が出てきたのか、
最近心なしか鹿が生き生きと楽しそうに食事をしている姿を
良く見かける様になりました。
あぁ、春はこんなところにも来ているのだな、と
梅を見るだけでなく、あたりを見渡せば
春到来のマークはそこかしこに溢れているのですね。
[PR]
by keisukerudolf | 2010-02-23 21:59 | PENTAX K20D

帰り道、公園で号泣

【Prepare for blooming】
e0145635_2171032.jpg



音楽を聴いて泣ける。
こんな自分の感性の豊かさって凄い。


専ら木村カエラとか阿部真央とか、
浅田真央のスケートのテーマ曲とか聞いています。
セルフカウンセリング中は、結構浅田真央のテーマ曲、ラフマニノフの「鐘」。


そしてバイト帰り、最寄り駅から徒歩で帰る時に必ず聞いているのが
去年末NHKのスペシャルドラマでやってた「坂の上の雲」のサントラ盤。
サラ・ブライアントの歌う「Stand Alone」の歌詞あり、歌詞なしを
必ずどちらか聞いている。
文句なしに良い曲だと思う。さすが、久石譲。


今日は偶然、歌詞ありを聞いていた。
サラ・ブライアントが全歌詞日本語を歌っているのも凄いが。


2番目のフレーズ、「一人の祈りが心をつないでいく」というところで、
不覚にも急に涙が溢れてきてしまった。
作詞された方の意図とは全く違うところに私のつぼがありまして。


話が横道に逸れますが。


最近このブログに良く出てくる「もう一人の私」。
読み返すと気付くのですが、私は「もう一人の私」を明らかに目の敵にして、
徹底的に戦おうとしていました。
何故なら、「もう一人の私」は、非常に鋭い真剣を持って私に斬りかかって来る、
そう感じていたからです。


しかし今日セルフカウンセリングをしていて、
そんなもう一人の私を「そろそろ受け容れないといかんなぁ」と思っていた矢先。


「一人の祈りが心をつないでいく」


私がその瞬間に感じた事は、
「生きたい、幸せに生きたい」と願い続けながら、
肝心な本人にその祈りを無視されたもう一人の私でした。


昔からきっと純粋に「生きたい」と思っていたのだろうし、
誰よりも「幸せになりたい」と思っていたのだろう。


でも、肝心の私本人がそんなもう一人の私の気持ちを踏みにじり、
「自分なんて生きていても・・・」と思い込んでしまった。
時に己の命すら絶とうとしていたのも事実です。


「もう一人の私」は「非常に尖った真剣を持っている」と良く書いていましたが、
純粋に生きる気持ちを無視されたら、誰だってそうなるな。
腑に落ちました。


どれだけ「もう一人の私」は苦しかったのだろう。
どれだけ「もう一人の私」は辛かったのだろう。
そして何故そんな「もう一人の私」を克服し支配しようと思っていたのだろう。


自分の愚かさに気付くと同時に、
生まれて初めて、「もう一人の私」を尊敬しました。
それでも生き続けていた、全身が尖った真剣に変わってまでも、
それでも尚私と共に生きてくれていた「もう一人の私」に感謝しました。


「もう一人の私」の祈りが、やっと私の心につながって。
丁度近所の公園を歩いていた時だったのですが、
私はしばし、立ち止まりながら泣いていました。
誰かに見られていたら、相当恥ずかしいシチュエーションでしたが、
「ここで自分の感情を抑えちゃいかんな」と思って、
ただただ泣いておりました。


「ごめんなさい」とか「申し訳ない」とかのレベルじゃなく、
心の底からもう一人の私に謝罪したい気持ちになって。
そんなもう一人の私と仲良く一緒に生きていこうと思いました。



写真は、昨日の奈良公園浅茅ヶ原・片岡梅林。
奈良公園の梅は咲き始め。
既に花をつけている木があれば、
まさにこれから咲こうとしている木もある。


咲いていても、咲こうとしている状態でも、
梅はその姿そのものが、実に凛として美しい。
[PR]
by keisukerudolf | 2010-02-20 21:36 | PENTAX K20D

「謙虚であれ」というメッセージ

【鹿の居る風景】
e0145635_23103177.jpg



フィギアスケートの四大陸大会を見て。
「やっぱり浅田真央はプロだなぁ」と実感。
何気に最初はフリーのテーマ曲は最初違和感あったんですが、
今ではもう堂々と「浅田真央の曲」になってますね。
色々と言われていますが、SPで3位でもフリーで首位を奪い返すなんて
やっぱり浅田真央しか出来ない離れ業。
バンクーバーオリンピックが楽しみです。


昨日は夜11時半に床に就いたのですが、
朝6時まで全く眠れず、
その後少し寝たのですが、変な夢ばかり見ては起きの繰り返し。


うつの私にとって、睡眠はかなり重要。
睡眠の質が症状とかなり関係するからです。


セルフカウンセリングで原因を分析してみたのですが、
産業カウンセリング協会から受講申込用紙が送られてきたのが嬉しかったのも、
普段シフトが準夜勤なので早くに寝るのに慣れていないのも、
現実を受け止め切れていないことも、
全て当てはまると思いました。
この三つが重なり合って不眠という現象を招いたのでしょう。


でも、同時にこの不眠は時間が解決してくれるだろう、とも思いました。
バイトのシフトは2月から朝~夕方で希望を出していて、
統括マネージャーにも了承を頂いているので、
週に3回くらいのペースに減ると思いますが、確実に朝型生活に戻れます。
受け容れられない現実は、時間が経てば慣れて薄れてくるはずです。


なので、改めて自分に警告をしておきたいな、と思いました。


4月から毎週日曜日は産業カウンセラー講座の受講が始まります。
「夢に向かって着実に一歩を!」と思う事も出来るのですが、
あえてここで「この結果はゴールじゃないんだ」と言う事を胸に刻みたいです。


この不況下ですので、資格取得者は減るかどうか分からなかったのですが、
応募多数の場合は抽選で外れる事も想定範囲内に入れていました。
ですので、嬉しいというよりは「安心した」という感情の方が近いです。


でも、本当に試されるのはこれからの私なんだろうな、と。


昨日感じた通りだと、
私には、確かにカウンセラー講座に縁が出来た。
でも縁は必ずしも人を幸せにしないって事は、
ここ数日眼前に叩きつけられている現実が教えてくれている。


ひょっとしたら、この縁そのものが私を試し、
私はそれに苦痛を覚えるかもしれない、
忘れてならないのは、縁には様々なメッセージが隠れている事だ。


自分自身で自分の進路を決めたのは、
大学時代に公務員試験を受けようと思ったとき以来。
実に10年ぶりの再発起。
でも講座に対するモチベートは前回のそれと比べれば
明らかに今回の方が軸もぶれてないし、動機付けも確かだ。


だからこそ、自分で自分の未来を切り開いているような錯覚に陥るのだ。


喝!!!


己に何の力があると言うのだ!
期限を短く短縮されただけで、パフォーマンスの質が劣悪になる私に
自分の未来を切り開ける程の力があるわけがない!


去年、うつを再発してから、東大寺や興福寺、春日大社、唐招提寺と
「何とか来年、夢を見つけられるように、うつの状態が好転しますように」と
ずっとお祈りさせて頂いたご加護があってか、
神仏が私に夢を叶える為の道の入り口を用意してくれていたのだ。
本当に今はまだそれだけなのだ。


本当に試されるのは、勉強が辛くなった時だろう。
言い訳をして逃げないか。
誰かに依存していないか。
その辛さを受け容れる勇気と覚悟が無ければ夢は掴めないのだ。


謙虚に今回のご縁を有難く頂戴して、
己のうつの経験に傲慢にならず、
人と共に生きていく為のプロとして、
自分に起る事を含めて、「何かを学びなさい」という気持ちでいなければ、
折角の夢も、幻で終わるだろう。


スタートを前に、それを感じた。逃げるな、と。


写真は浅茅ヶ原の夕方の風景。
鹿の群れが草を食む姿は、奈良の夕方の姿そのものです。
非常に安定し、落ち着く「まほろば」なんだな、と。
[PR]
by keisukerudolf | 2010-01-29 22:59 | PENTAX K20D

大和は国のまほろば その2

【我が心のまほろば・浅茅ヶ原】
e0145635_23201182.jpg



のっけから話が逸れますが、最近のヘビーローテーションが阿部真央と木村カエラ。
特に阿部真央の「Don't leave me」って曲は久しぶりに聞いてて涙出ました。
「一体この曲を書いた時の阿部真央さんの心境ってどんな状態なんだ?」と
そんなどうでも良い事ですら思ったくらい、深く深く切なく泣ける失恋ソング。


多分、世の中の人って幸せを望まない人なんて居ないんじゃないだろうかと。
そう思うわけなんですよ。
私も凹みに凹んだ時に「もういっそのこと・・・」なんて思いますが、
その一言は実は「幸せになりたい」っていう気持ちの裏返しだったり。


失敗するのが嫌なのでもなくって、
失敗も何もせずにいる事が一番嫌なんだなぁと。


思えば人とのご縁って必ずしも互いに幸せになる必要は無いのかも知れません。
勿論ハッピーエンドである事が一番良いに決まっていますが、
見落としてはいけない事は、
その出会いは必然で、その縁には必ず
「何かを学べ、何かに気付け」というメッセージが内蔵されている事です。


結果として別れる事になっても、結ばれる事が無くても、
出逢いの説くメッセージに気付いて、きっちり理解できれば、
如何なる結果がでても、それは自分を豊かにする方法になり得るんですね。
そのメッセージを受け取る覚悟があれば良いだけですから。


結果論に振り回されるんじゃない。
過程論にこそ意味があって、その過程とトコトン向き合っていれば
どんな結果も気にならない。
「人事を尽くして天命を待つ」ってこういうことなんでしょうね。


もし仮に、縁があって、結果何も出来ずに自分に辛い現実しか見られなかったって事は、
その結果や過程に「気付きなさいよ」というメッセージがあるんです。
告白する勇気も無くて、友達というラインにも立てずに、
でも「あ、そのポジションにいるのは俺じゃないんだ」っていう現実を
目の当たりにする事が合っても、
絶対嘆く必要も無いし、これこそ本当に無縁だった訳なのですから。


出逢いの裏側に潜んでいたメッセージが理解できれば、
胸張って別れだって受け容れる事も出来るのでしょう。


そして面白いのは。
いずれまたお互いが必要になる時節があれば、また縁は交わるのです。
必要としないなら、二度と会わないだけです。


カウンセリング協会からの封筒。
無事日曜日週1回コースのエントリーが通っていました。
第一希望で希望通りにOKが出てました。


4月からは、夢の第一歩。
産業カウンセラー養成講座に行ける事が叶ったのも、
これまた一つの出逢いなのでしょう。


それまで、いやそれからも修行は続きます。
とことん、辛さ苦しさと向き合い続けます。
時々良い事もあるかも知れませんが。
逃げる事だけはしたくないです。
謙虚に、でも心から笑えるように生きていく事です。


写真は、私が一年を通じて一番大好きな場所である浅茅ヶ原。
三つ又に交わる小川、奥に広がる雑木林、
生活感を感じられるベンチ。


不覚にもシャッターを切ってモニターでチェックした瞬間、
生まれて初めて、自分の写真見て泣きました。
色んな感情が湧き上がって来て。


それでも私の心が安らぐ、一番の場所である事には間違いありません。


姐さんへ。
こちらでは梅の写真載せてません(笑)
まぁ別館でも梅らしい写真は載せてないですが。
[PR]
by keisukerudolf | 2010-01-28 23:50 | PENTAX K20D

浅茅ヶ原、再び

私が「奈良公園の中で最も美しい場所」と思うのが、
これまでも取り上げてきた「浅茅ヶ原」だと思います。

常緑樹の描く曲線が醸し出す陰影や、それに混じる鹿達。
実に奈良らしい美しさを体現している場所だと思います。



e0145635_22495422.jpg




【日差しの中の鹿】
PENTAX K20D
FA77mmF1.8 limited
焦点距離77mm
WB太陽光
1/30sec
F4.0
露出補正 0.0
ISO感度100




今までこのような写真を何枚も撮りましたが、
ようやっとある程度納得の行く写真が撮れました。
どうやら標準レンズや広角レンズよりも、中望遠レンズの方が
こういう描写は得意なのかも知れません。



e0145635_22541495.jpg




【貫く川】
PENTAX K20D
FA77mmF1.8 limited
焦点距離77mm
WB太陽光
1/100sec
F3.5
露出補正 -0.7
ISO感度100




浅茅ヶ原を流れる川の源流は、すぐ東にある春日大社の奥にあります。
川の水は鹿にとって飲み水にもなり、沐浴が出来る場所でもあり
つねに鹿がたむろしている場所です。



e0145635_22565344.jpg




【そのベンチに残る想い出】
PENTAX K20D
FA77mmF1.8 limited
焦点距離77mm
WB太陽光
1/200sec
F3.5
露出補正 0.7
ISO感度100




私を始め、いろんな方がこのベンチで愛を語らった事でしょうね。
鹿はそんなロマンスが分かるのかどうか、
じっと見詰めておりました。



e0145635_2259776.jpg






【木漏れ日の浅茅ヶ原】
PENTAX K20D
FA77mmF1.8 limited
焦点距離77mm
WB太陽光
1/50sec
F3.5
露出補正 0.3
ISO感度100




天候問わず、私の好きな場所です。
[PR]
by keisukerudolf | 2009-01-29 23:00 | PENTAX K20D

化け物

e0145635_23123922.jpg




【巨木】
DISTAGON T*28mmF2
焦点距離28mm
1/6sec
F8.0
露出補正 -1
ISO感度400




原寸の写真ほどではありませんが・・・
最初、この写真をPCで拡大してみた瞬間、
その迫力に息を呑みました・・・


Distagonの表現力なのでしょうか、
それともK20Dの諧調性なのか。


自分で撮影して言うのもなんですが、
びっくりしました・・・
[PR]
by keisukerudolf | 2008-12-24 23:16 | PENTAX K20D

御輿入れ

e0145635_205845.jpg





【浅茅ヶ原の一枚】
PENTAX K20D
FA43mmF1.9 limited
焦点距離43mm
WB太陽光
1/60sec
F4.0
ISO感度400




K100Dを騙し騙し使っていたのですが、
露出調整が利かなくなり、
K20Dにグレードアップ。


さすがPENTAXの最上位機種です。
半端無い絵が出ます。


写真を撮れる今に感動。
[PR]
by keisukerudolf | 2008-12-22 21:01 | PENTAX K20D