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新しい構図

【鎧坂】(2011年5月3日撮影)
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5月1日から5連休を貰って、室生寺行ったり奈良市内散策したり。
好きなだけ好きな奈良を満喫出来るのも、
定職ありきなんやなぁ、とつくづく思った今年のGW。


室生寺の境内まで辿り着こうには、我が家から片道2000円弱掛かります。
もっとも、僕自身はそれ以上の値打ちがある!と思うからこそ
電車に揺られ、バスに揺られて行く訳ですが。
県内なのに軽い小旅行気分。


正直、何度室生寺を訪れたか数えてもいませんが、
もはや僕の中ではお馴染みの場所。
むしろ室生寺に行く事を楽しみに仕事してます。
てか、いずれ宇陀に住みたいとまで思う始末。
ならまちの古民家に住む夢はどうする?


で、馴染みの場所ではあるんですが、
過去の写真を見ていたら、この鎧坂は縦構図でばかり撮っていて。


確かに結構段差のある石段なので、
写真に収めるなら縦構図の方がしっくり来ると思っていたのですが、
どうしても周りの緑の雰囲気も写真の中に凝縮させたかったので
ふと横構図で撮影してみたら。


意外に、という表現は失礼すぎるほど
僕がイメージしてた構図に収まりまして。


経験は必要って言いますが、固定概念を取っ払った時にあら不思議。
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by keisukerudolf | 2011-05-06 22:37 | PENTAX K20D

「そう」なんです

【室生寺・灌頂堂屋根の雪】
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阿部真央、最高。「ふりぃ」最高。
多分、この人は天才なんだと思う。


今日は月に2回の心療内科の定期健診。
先日、そう状態になった事をドクターに話したところ、
「一過性でそう状態になっているんだと思うけど、ちょっと気になるね」と。
少し意識したいと思います。


いわゆる「うつ」と「そう」は正反対の状態で、
今迄私がさんざん言っていたのは「うつ」。
「無意識に自分を落ち込むようにしている」状態=「うつ」です。
なので「無意識にハイテンションになって、第三者に攻撃的になる状態」=そうだそうです。


私もネットで情報を集めていたのである程度の覚悟はしていたのですが、
うつ状態よりも厄介なのが、そう状態です。
ドクターにもよりけりですが、そう状態であると断定されると、
抗うつ剤の投薬をストップして、そう状態から戻す為の投薬に切り替えるらしいです。
最悪、入院もあり得る話です。
尚、歴史上に名前を残した偉人の多くが「そう状態」だったと言われています。


最悪状態ばかり気にしても仕方が無いので、
とにかく今は情報を集める事と、
マイペースを保つ事を優先にしようと思います。


明日は、1月の奈良の恒例行事、若草山の山焼きです。
わざわざその為にバイトのシフトも休みにしてもらいました。
当然見に行きたいからです。


山焼きは夕方6時くらいから始まるので、
風邪引かないように気をつけます。
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by keisukerudolf | 2010-01-22 22:34 | PENTAX K20D

「そう」なんですか?

【滝も凍る室生の川】
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精神状態が不安定な症状が出るときに、
一番厄介なのが「そう」状態。
無意識の精神状態でテンションが上がってしまっていて、
尚且つ無意識なので、テンションが上がるとノンストップ。
そいていて、ハイテンションなので、ワーワー騒ぐ状態になるので
100%クレームの対象になります。

只、年末年始の激しい欝の波を乗り越えてから
一つ気付いた事は、「自分のやってしまった行為に振り回されるな」という事。
そして「今回のそう転から学ぶべき事が沢山あるんじゃないか?」という事。


そう状態になってしまった「事実」を嘆くのでは無く、
「なぜそう状態になったのか、その要因はなんだったのか?」
「同じようなケースに次になった場合、どうやって対処するか?」
それを自分の感情のまま考えれば良いのだなぁ、と。


そう状態になった事で、もっと自分を知れるような気がして。
ひょっとしたら、そう状態になる事で「何かを気付きなさい」と
言われているような気がします。


そう考えると楽なものです。


これから数日は体の痺れとそう転の因果を徹底的に解明していく予定。


写真は室生寺近くの室生川にあった滝。
氷点下の中、滝すら凍る世界です。
これはこれでテンション上がります。
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by keisukerudolf | 2010-01-21 02:15 | PENTAX K20D

カウンセリングはプランニングに通ずる

【並ぶお地蔵様】
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セルフカウンセリングを続けていると、
自分の抱えている症状と向き合えるのが何と言っても良いです。
なので、自分の感情的な傾向も分かるようになります。


今、私を悩ませているのが、原因不明の体の痺れ。
前にも少し書きましたが、バイト帰りは全身に電気が走るような痺れが
断続的に続いたりします。


セルフカウンセリングで徹底的に分析して分かったのですが、
どうやら寒暖差の激しい場所に出ると痺れの症状が顕著に出ます。
これは確定しました。


後は時間帯ごとの症状の出方とか、疲労度との関連性、
場合によっては血圧との関連性も分析しなければならないでしょう。


ある程度の関連性と発症時間帯が分かれば、
後はひたすら打つべし、打つべし!


徹底的にメスを入れる予定です。
疲労度との関連性が出たら、
「いかに疲れずにバイトをするか、どのタイミングで休むか」を考えれば良い訳ですし、
血圧・疲労度と関連性が出たら、即ちこれはダイエット大作戦に移行するでしょう。
場合によっては夜シフトメインのバイトを昼シフトメインに変えてもらうように
店長にお願いしなければなりません。


ってな具合で、良い感じで事が進めば自分を変えるべく
前向きな手が打てるって事も分かりました。
見てくれではなく、根っこから自分を変える「仕分け作業」的な感じです。


写真は室生寺のお地蔵様。
室生寺は五重塔だけじゃなくて、他にも絵になる被写体が多いので、
一度訪れるとネタが持つのでブログを更新するのが楽です(笑)
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by keisukerudolf | 2010-01-17 11:18 | PENTAX K20D

心の起伏=通帳残高

【女人高野の五重塔】
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実に分かりやすい事なのですが、
うつ病の経験がある方は、凄く分かる事らしいです。
私もめっちゃ実感あります。
つまり給料日が近付いて、口座の残高がなくなってくると
凄く不安に襲われます。


先月までの教訓で、とりあえず就職するまでは
フィルムを封印する事は決めました。
これで月に1万円は確実に確保出来ます。
つまり、今迄フィルム代や現像代で1万円使ってた訳で(笑)


セルフカウンセリングをわざわざ奈良のタリーズまで行ってするかどうかについては、
引き続き考えなければならない事柄ではあります。
バイト先に行くのと方向が真逆なので、
バイトの日は一旦奈良市内まで出て、
そこから大阪に行きます。
交通費もバカになりませんし、30円引きになるとは言え
コーヒー代も決して安くは無いです。
でも、経験上タリーズに行かないとセルフカウンセリングしてません(笑)
別に奈良のタリーズじゃなくても良いんですが。
(バイト先のすぐ近くにもタリーズあるし)


でも、何とかして生活費を確保しておかないと、
また2月上旬に波が来る事は必至。
いい加減その辺は学習したいと思われます。




とある本を読んでいて理解したのですが、
うつ病の人って、負の連鎖が断ち切れないらしいんです。
何事も事柄が悪くなるように行動してしまっているそうです。


例えば、私の実例を出すと、
うつ症状で不眠が続く→仕事に支障が出る→根は真面目なので、仕事に支障が出る事に負い目を感じる
→取り返そうと必死になる→不眠は治らず体調が悪化する→本当に業務出来なくなる・・・


どこかでこの流れを断ち切ることが出来れば、
幾分か楽になれるって事も最近実感済みで。


不眠症状が出る→仕事に支障が出る→シフトを減らしてもらう(それまで我慢)
→しっかりリラックスする→でも週に3回は働ける→何とか生活出来る
こんな感じで。




自分の心のシグナルに忠実であれば、
何とかなりそうな気がしているこの頃。
とは言え残高が減り始めると、不安になりそう(笑)



私の「リラックス」が出来る場所の一つが、
女人高野、室生寺の五重塔。
人里離れた深い杜の中にある古刹は、
私をリラックスさせる要素全てを持っています。
但し、非常に遠いのでそんなに頻繁には行けないのがネック。
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by keisukerudolf | 2010-01-15 23:48 | PENTAX K20D

ポジデータ来る

【室生寺五重塔ポジ(生)】
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トマト♪さんが前に「フィルムは寒い色」と言っていた理由が
実際にポジで見て分かりました。
ブルーが強く出るのだなぁ。と。
確かに青かかった写真だと寒く感じられますね。


【室生寺五重塔ポジ(加工後)】
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で、FSIVで色合いを加工。
青を-20くらい落として、彩度をマックスまで引き上げると、
かな~り柔かい色合いになりました。


暗い場所だったので、シャッタースピードを優先させて
(それでも1/30秒)、F5.6とさほど絞らず撮影。


なるほど、ポジだとこう写るのねと。
五重塔の描写はデジタルの方が何か好きなんですよ。
シュッとエッジも利いてメリハリも利いてます。


対して、背景の杜の描写はフィルムの方が自然に近いです。
デジタルだとちょっとコッテリ感が出ますな。
いや、これは私のデジタル現像の腕か(笑)


なるほど。これは杜対決をしてみたくなります。
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by keisukerudolf | 2009-11-07 21:30 | PENTAX K20D

夢の歩き方

【秋の通り道】
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今日、先日室生寺で撮影したポジフィルムのCD-ROM焼き込み選定を行い、
散髪ついでに馴染みになりつつあるお店でデジタル現像をお願いしてきました。


ここ最近かなり足繁くこのお店に通っています。
というのも、まぁ私に中判の世界に導いた店員さんがいるからなんですが(笑)。


今日も依頼ついでに色々と写真談義をしていたのですが、
「持っているアイテムが増えれば、その分可能性はアイテムの倍以上増えるんですよ」
と店員さんが仰っていたのが、非常に印象に残っています。


デジタルはデジタルでしか出せない味が、
フィルムはフィルムでしか出せない味があるんだそうな。
その理由が、市場が狭くなっているにも関わらず、
年配の方でも重量機材担いで中判カメラ愛好家がいるからですって。
フィルムに自分の追及するものがあるからこそ、
重かろうが何だろうが愛されるには、
きっちりとした理由がある、だそうです。


ここ最近、「緑」と「遠近感」の描写の虜になって、
どんな場所に行こうが、そんな写真を体が求めているのが分かります。


デジイチで撮った写真は、加工し放題ですから、
色彩や色合いをいじくり倒して、その加工の工程を楽しめます。
ぶっちゃけ、昨日の写真の元写真は
非常に味気ないものです。


ポジ写真は、デジタル現像の結果を待たなければならないのですが、
店員さん曰く、「然程加工しない方が良い」そうです。


って事は、「一発撮り、一発出し」が基本。
極力何も手を加えずの一本勝負。
絞りとシャッタースピードと露出補正だけで写真が決まります。


うん、悪くない。
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by keisukerudolf | 2009-11-05 23:27 | PENTAX K20D

ススキの名所っつっても

【曾爾高原その1】
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以上、分かりやすい曾爾高原の写真でした。


【ススキを撮りたい】
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これで「あ、曾爾高原のススキですね!」って
日本国民、いや奈良県民の何割の人が分かるんだろう?(笑)


いやー、風光明媚な場所ほど写真が難しいって言われますが、
曾爾高原でそれを痛感してきました。
とは言え、初めて訪れた場所にしては太陽に恵まれました。
やっぱりススキは逆光やなー、と痛感。


せめて最初の写真の手前にススキでも入れたら
「それらしい」写真になるんだと思われますが、
世の中そんなに甘くないなぁ、と現実を思い知らされました。
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by keisukerudolf | 2009-11-04 01:18 | PENTAX K20D

CDA取得の壁

【室生寺・抜ける青空】
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何と言っても講座を受けるとなると、
半年の時間と30万円弱の費用が
どうしても必要になってしまいます。


半年の時間は、幸いな事にフリーターの私にとって
有り余る時間を有効に使えるので、
それは十分に「あり」なんです。


が。


30万円弱の受講料。
これは正直、決してお安くない。
給付金制度を活用できるので、
受講終了後に10万円戻ってくるので
実質20万円弱ではあるのですが、
20万円、さぁ払え!と言われて、
実際手元に無い袖は振れません・・・


夢は具現化しそう。
決して軸はぶれてない事にも気付いた。
ただお金が無い。


むー。


室生寺の空は青い。
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by keisukerudolf | 2009-11-01 12:03 | PENTAX K20D

CDAガイダンスを受けて

【室生寺本堂横のモミジ】
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キャリア・ディベロップメント・アドバイザー、略してCDA。
キャリアカウンセラーの認定資格です。


うつを患って以来、カウンセリングの仕事に就きたいと思っていて、
キャリアカウンセラーになろうか、産業カウンセラーになろうか
色々と情報を集めているうちに、昔人事採用の仕事をしていた縁もあり
キャリアカウンセラーになりたいなぁ、という想いがあって。
それで昨日、CDA講座のガイダンスを受けてきました。


自分の軸になっているのは、うつになった経験。
「こんな思いは極力他の人にさせたくない」
ってのもありますが、基本的には
「他人は変えられない、救うのは自分」
な私です。


でも、ドクターに様々な生きるアドバイスを頂いて、
「私にも誰かの生きるヒントを提供出来るのでは?」
と思いました。


ガイダンス中に簡単なロールプレイングがあって
「キャリアとは何ぞや?」的な話をディスカッションする場面があったのです。


で、私は
「キャリアは最終的に個人が気付き、育てていくもので
アドバイザーはクライアントの「働く」方向性を気付かせて
あげるぐらいでよいのでは?」
と話をしたのです。


すると、同じグループで既に職業紹介の仕事をされている方に
「その考えは私に一番欠けていた事で、その話を伺えて良かった」
と仰って頂きました。


久しぶりにグッときました(笑)


写真は半年振りの室生寺。
これからちょこっと室生寺続く・・・かも。
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by keisukerudolf | 2009-10-31 12:12 | PENTAX K20D