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社会復帰、初日

【初春・ならまち格子の家】(2011年2月17日撮影・モノトーン)
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入職日初日。

同期は僕を入れて6人。
僕の配属になった教務課は僕入れて3人。
学生支援に1人、総務に2人。


課長の「3月~5月までが一番のピークやから」の台詞はご尤もで、
教務課は、課長含め先輩3人が締め切りに追われてバッタバタ。
僕ら新人3人は明日締め切りの学生のしおりやらシラバスの校正やら。


でも、正直右も左も分からない状態で、
「何が分からないかすら分からない」状態。
とりあえず、明日は外線電話と内線電話の
鳴ってる音の違いを聞き分けるようになろう。
で、とりあえず電話は取ろう。




2月半ば、入職前なのに産業カウンセラーのクラスで一緒だった方のお誘いで、
今の職場の雰囲気をちょっと知れたのと、学生支援課の先輩方と面識を持てていたので、
配属は違いますが、とても働きやすい環境ではありました。


教務は、さっき書いた通り、殺伐とした諸先輩3人がいるのですが、
学生支援は、割とまぁまだ余裕もある感じ。
その余裕をさり気に教務3人衆にも与えて頂く暖かさがあって、本当に助かっています。
特に学生支援課長代理の方や主任の方とは(僕含め3人奈良県民)
僕が2月のフォーラムでお逢いしているので、
お互い話がしやすい環境です。
部署は違いますが、何かあるにつけて
帰り際にも「セミナーで会うたねぇ~」なんて言うて頂いたり。
「まぁ手伝える事があるから、その時は宜しく」と
気さくに言うて貰えます。


今日は新人に依頼できる仕事がシラバスと学生生活のしおりの校正チェック。
10年ぶりだ、こんなのやったの。
相当細かいところまでチェック入れたので、
課長がどんな反応するか、やや楽しみ。


とりあえず、同じ教務課の3人とは、長く遣りたいなぁと思った。
折角のご縁なんだし、一緒に昼ご飯食べて、
何だか三者三様の立ち位置が決まってきた気もする。
一緒に苦労しながら笑える仲間と、少しでも長く一緒にいたい。


とにかく気疲れの多かった一日。
今日はゆっくり寝る!


写真は、白黒でどうしても撮りたかった場所。
初めてだからイメージのままとは言わないけども、
最初はそれで良い。
そこからエスプレッソを淹れるが如くイメージを濃縮するのが
僕の腕の見せ所。と考えてたり。

多分、才能なんてそんな無いと思うよ。
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by keisukerudolf | 2011-03-01 23:33 | PENTAX K20D

緊張だってする。そりゃ当然だ。

【格子の家の春の一コマ】(2011年2月17日撮影)
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明日から、久しぶりのお仕事。
通勤なんて、本当に久しぶりの響きな気もする。


働ける、嬉しい。
ようやっと安定する収入。
初めての職場での不安。
大丈夫か、俺。


全部、間違ってない。
むしろ、今迄不安に目を瞑ってきただけ。


そら、新しい仕事に就くのに、心配にならない人の方が稀。
慣れない新しい職場なら尚更。
だからこの気持ちは当たり前!


せっかくだから、楽しむぞ!


明日からは東大寺の二月堂で修二会もスタート。
それが終われば東山花灯路。
奈良も京都も楽しめるんやから!(個人的にこれが一番大きい)


寝坊しないことだけ祈ろう。
もう、入職書類が間に合わないという、しくじりをやってるので
せめて寝坊だけは。


写真は、ならまち格子の家の中庭。
水仙の季節ですね。
水鉢と水仙の組み合わせが綺麗やったのですが、
それを写真にするのは至難の業。
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by keisukerudolf | 2011-02-28 23:04 | PENTAX K20D

私はそれでも、悩み続ける。

【風に我が身を任せて】
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大学時代に、先輩から頂いた金言。
「悩んだらダメだよ、考えなきゃ」


先輩曰く、
悩むのはネガティブ、考えるのはポジティブ。


心を病んで久しく。
改めて思う。
私はそれでも、悩み続ける。


実は、先輩の言葉は一言も間違っていない事を
私自身気付いています。
しかし、私は悩む事を選びました。


何がネガティブか、何がポジティブかって事ですよ。
後ろ向きか、前向きか。


それは誰が決めているか?
そりゃ、他ならぬ自分だからです。
もっと言ってしまえば、「自分の心」が
前向きか後ろ向きか決めてるんです。


心が壊れてたら・・・


目の前に大金があろうとも、
屈強なガードマンに守られていようが、
不安で仕方が無いんです。


必死になって頑張ってても、
「いや、まだ足りない」って自分の体に鞭を打ち、
体が疲れ果てていても、
「何を甘えてる、まだ動けるじゃないか」と言い。


自分の体や心のサインに気付けない事が、
一番危ないんです、と。


先日ブログに書いたのですが、
自分の心に逆らったら、
そのしっぺ返しが来るんですよ。


それを私が身を持って知って、
とりあえず今疲れている事に気付いたので、
今日は早めに寝ます(笑)


写真はならまちの街角での一枚。
暖簾が薫風にそよいでいる風景。


暖簾も柳も、風には逆らわないんです。
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by keisukerudolf | 2010-06-03 22:03 | PENTAX K20D

Are you alive?

【古都で語らい】
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実はここ1週間ほどブッ通しでバイトやら用事があって、
休みが全く無い毎日が続いております。


間違いなく、かつての自分なら辛くてしゃーないんでしょうが、
今は肉体的にしんどくても、精神的に全然辛くないのが不思議。
まぁ肉体的なしんどさがブログ更新頻度に
おもいっきり反映されてるんですけどね(笑)
んなもん、しゃーない。


何か劇的にきっかけがあった訳でも無く、
色んな出来事が続いて、
不思議と辛くなくなっただけ。


知っている人が日記に書いているのを見て、
産業カウンセラー養成講座で受けた
授業内容を思い出したので、少し羅列。


日常会話でも「四苦八苦」って言葉使いますよね。
めっちゃ苦しい時とかに使います。
その四つや八つってご存知ですか?


四苦=生・老・病・死の苦しみ
八苦=上記四つに加えて、
   愛する人との別れ(愛別離苦)
   好きでも無い(憎んでいる)人と一緒にいる(怨憎会苦)
   欲しいものが手に入らない(求不得苦)
   精神的な苦しみ(五蘊盛苦)

※「手に入ったものが思っていたものと違う」
 という言葉が最後に来る場合もあります。
 私はこれこそ八つ目だと思ってます。


縁の無い人の話でも、基本「四苦八苦」を感じる
根底って同じなんですよね。
みんなが苦しいって感じる基本。


私は医療関係に在籍した経験が無いので、
彼らの立場からくる苦しみは分かりませんが、
基本の苦しみは同じだと思ってます。


みんな生きる事って苦しいんですね。


「人には、乗り越えられる高さだけの苦しみを与えられる」


日々是好日。
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by keisukerudolf | 2010-06-02 21:38 | PENTAX K20D

安かった3千円

【奈良に薫風】
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昨日、バイト先の系列店のスタッフの人と
一緒に飲む機会がありまして。


元上司であり、先代のバイト先の店長から
昼過ぎにお声が掛かったので、
奈良で写真を撮ってたのを放り出して、
大阪まで行きました。


ぶっちゃけて言うと、
私自身盛り上がってた訳でなく、
静かに飲んで食って。
何故か一緒に参加してた同じバイト先のスタッフの愚痴を
延々ダラダラ聞いているのが辛くって。


でも、一つ凄く良い事に気付けた瞬間がありました。
先代の店長に
「好みの女性のタイプってどんなん?」
って聞かれまして。


即答出来ませんでした・・・
「顔と付き合うんじゃないんで」
なんて、超無難な言葉で逃げましたが。


で、帰ってる電車の中で、
「でも、絶対俺って好みのタイプあるよな」
って思い返してまして。


そう考えてみると、
不器用だけど健気で、でも目は死んでない女の子が好き。


基本怖がりですが、
案外相手の目が一番印象に残るんです。
笑ってようが、怒ってようが。


「相手の目に惹かれるんだな、俺は」。
言葉に出来なかった事が、やっと言葉に出来て
胸のつっかえが一つ取れた気分。
しっかし、相変わらず下らない事で悩む(笑)。


とするならば、飲み会で払った3千円は
掛替えの無い宝だったなーと思う訳です。
こんなの5000円以上身銭切ってセミナーに参加しても、
中々気付ける事じゃ無いですよ。




写真は、近鉄奈良駅からほど近い場所にある
習字で使われる「墨」を作っている店の暖簾。


父が書道を習っているので、話を聞いてみると
どうやらその道では相当名の通った老舗らしいです。


奇しくも私はその店に掛かっていた暖簾を見て、
清々しい天気だった当日を象徴する何かを感じました。


入梅前の程よい爽やかな陽気。
湿気の少ない少し涼しげな風。
軒先と奥を繋ぐ道。
穏やかな日差し。
奈良に今尚続いている姿。


さり気なく吹く薫風に揺れる暖簾だって、
きっと多くの修羅場を見たに違いない。


日々是好日。
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by keisukerudolf | 2010-05-29 22:42 | PENTAX K20D

日々是好日

【気持ち覗く】
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来週のシフトが今日出たのですが、
気付けば先週土曜日から、再来週の日曜日まで休みなし。


辛いのかと自分に問うてみたら、
やっぱり辛いのは辛い。


何が辛いのかを問うてみた。


連勤が辛いか。
NO。
働かないと、収入が無くなるので、
ある程度連勤して働かないと、講座に通うお金も無くなる。


休みが欲しいのか。
若干NO。
理由同上。


休みで体を休めたいのか。結構NO。
休みだと若干起きる時間が遅くなるだけで、
その後はカメラと三脚担いで奈良を徘徊するので、
バイトじゃなくても体は休まってない。


心を休めたいのか。
YES。


そうか、自分が奈良で写真を撮ってる事って、
生きている事であると同時に、
自分の心を休めている事に他ならないのか。


寺社仏閣で「何事も無く無事でありますように」と祈るのに、
何事も無い無事な一日があった試しが無い。


勿論無事じゃない事を恨むのも筋違い。


でも、少しでも体や心を休める為に
私は奈良で写真を撮るのだと思う。
心で体で、一杯奈良を感じて。


連勤で辛かろうが、結果それで稼げたお金で奈良で写真が撮れる。
今のバイト先は、そのバランスが少し崩れていて、
写真を撮る時間(もちろん勉強する時間も)が削られているだけ。


もっとリアルな事を言えば、
夜食する日が続いたり、
かなり肩凝りで辛かったり、
実家で家族と食事をするのが嫌で外食を続けていたり、
バイト先は結構忙しかったり、
行き返りの電車はかなり睡眠時間になってたり、
行きつけの喫茶店に「あの子」はもう居ないし、
バイト先の人間関係は結構ギスギスしてたり、
勿論就職への不安もあるし。


でも、バイト上がりに仲間とご飯食べに行ったり、
店長の苦労が理解出来たり、
別に飯食っても良いやん、って思ってたり、
10年ぶりに椎名林檎の曲聞いたら感動したり、
中孝介の曲に感動したり、
エヴァを改めて見たら面白かったり、
来年の今もカメラやってたいと思うし。



辛かろうが、でも楽しくもあるそんな日々。
これぞ「日々是好日」(にちにち・これ・こうじつ)。




写真は、去年のこの時期に撮ってた、ならまち格子の家。
去年の私は、ならまち格子の家をこう感じていた。


明日の昼からはオフ。
またならまちに行こうと思います。
今の自分が多分写真に出るんでしょうね。
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by keisukerudolf | 2010-05-28 00:08 | PENTAX K20D

ならまちが教えてくれた事

【木漏れ日の優しさ】
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今日の産業カウンセラー養成講座は、久しぶりの座学。
お題目は「傾聴の意義と技法」。


ここ2回くらい、実技で傾聴を体験してみながら
「あーでもない、こーでもない」と、
グループでやってたのですが。


カウンセラーの大先輩が講師として、
時に実経験を踏まえてお話をして下さったんです。
勿論、講座として。


実際に自分たちがやってきた「傾聴疑似体験」を、
良い意味で、ですよ、
ハンマーで叩き壊された、そんな感じでした。


掻い摘んで言うと、
「技法に振り回されて、カウンセリングの本質を忘れちゃダメよ」と
諭されている、そんな感じです。
勿論、良い意味で。


テクニックに振り回されて、楽しみを忘れる・・・
写真撮ってる時もついついありますね。




写真は、ならまち格子の家。
もうこのブログには「毎度おなじみの」と言うくらい登場してる場所ですね。


奈良で写真を撮ってて、
春日の杜には「感じたままシャッターを切ってみなさい」
って言われてる気がしますし、
ならまちでは「もっと感じてからシャッターを切りなさい」
って言われてる気がします。
別に幻聴とかじゃなくってですよ(笑)


「感じる」なんですよね。
「見たまま」じゃなくて「感じたまま」。
「もっと見て」じゃなくて「もっと感じて」。


それって、多分、なんですけど、
「もっと自分に自信持って良いよ~」って事なのかなー
なんて思ったりします。
自惚れとかでも何でもなくて。


ね、写真だけでもこんな事が学べるんですよ?(笑)
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by keisukerudolf | 2010-05-23 21:25 | PENTAX K20D

悔しいけど、それは仕方ない

【元興寺小塔跡】
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今日、ふと無印良品に立ち寄って、ズボンの試着をしてみた。
ウェスト67センチのズボンが、少しきついけど十分穿けた。
シャツはMサイズでドンピシャサイズ。
去年買ったズボンやシャツもブカブカだ。


一年前の私は、一般的に見て「太っていた」と思う。
身長173センチにして、体重90キロ弱。
明らかに太っていた。


でも、その過去は変えられない。
そして痩せたからといって、欲しいものが手に入るかは別の話。
肝心要の本人が変わっていなければ、元の木阿弥。
悔しいけれど、仕方が無い。


34年間、自分の食欲に依存し過ぎていたのだから、
それをここ2ヶ月弱のダイエットくらいで劇的に人生が変わるとは思えない。


でも、辛くてもこれを続けよう!と思ったのだから、絶対に止めたくない。
ダイエットはあくまで「手段」で、本当の目的は
自分自身が代わらなきゃいけないから。


でも、「めっちゃ痩せましたね」って一言は凄く嬉しい。


写真はならまちにある元興寺の小塔跡。
入り口に庚申さんがぶら下がっているのが、
いかにもならまちって感じです。
庚申さんは京都の「八坂の塔」近くにもありますけどね。
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by keisukerudolf | 2010-03-26 22:43 | PENTAX K20D

「馬鹿馬鹿しい」と笑い飛ばせた悩み

【ならまちスナップ「必死すぎるカエル」】
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どうやら私は仕事中に軽口を叩いたばっかりに、
致命的なほど自分で自分の首を絞めてしまう傾向があります。


3日前のバイト中での出来事。


いつものバイト先とは違うお店(系列店)でヘルプに入っていた時の事。
そのお店は歓楽街に立地している事もあって、
夜9時から11時に来客ピークを迎えます。
しかもお客様一人あたりのお買い上げ金額が高いので、
必然的に一人当たりに掛かる時間も結構掛かる。
つまり忙しい時間帯におこった出来事。


とある綺麗な女性(ここ、結構重要なポイント)のお客様が
「この商品を明日の朝までに10個準備して頂ける事は出来ますか?」
とご要望を頂きまして、私が対応した訳です。


即答出来ない事は分かっていたので、
「少々お待ち下さい」とお客様に伝えて、バックヤードにいた店長に報連相。


結論として、
「準備出来るかどうかは、また後から折り返すとお客様に伝えよう。
 とりあえず、お客様の連絡先を聞いて欲しい」
と店長から回答を頂き、私もお客様の連絡先を頂戴しました。


が、私も忙しさのあまりに気が動転していたのでしょう。
(勿論それは単なる言い訳にしかならず、弁解の余地は無いのですが)
全く違う結果になってしまってました。


1.お客様に「準備出来るかどうか分からない」と伝わっていない
 →明らかに私の伝言ミス。お客様に良い顔をしようとして、肝心な要点を伝えられていない。

2.在庫と入荷を店長が確認したところ、明らかにお客様の要望数に足りない事が判明。
 店長が他の店の社員に連絡して頂いて何とか準備して頂いたが、
 それに対して、私が「ご迷惑をお掛けしました」と言っていなかった。
 →明らかに私の注意不足。帰る前に進捗の確認をしていれば
  店長含め他の店の社員の方に一言言えたはず。

3.「とりあえず何とかしてみる」と言って頂いた店長に私が
  「別嬪さんなんで、何とかお願いしますよ」と軽口を叩いていたこと。
 →別嬪さんであろうが無かろうが、出来ない事は出来ないと言わなきゃいけないし、
  軽はずみにOKするべき事柄でもない。


という事を、今日統括マネージャーからお叱りを頂きました。
私も改めて事情を説明する事で、物事を整理して考えられましたし、
事前にセルフカウンセリングして居た事で、
3日前の出来事は客観的に見られていた事も少し物事を楽に進めてくれました。


結局、その事実(私のミス)に私が気づいたのが昨日だったのですが、
出来事に対して、私の行動を振り返って、
自分のやってしまったミスに対して、昨日から相当反省しました。


が。


今日の休憩時間中、改めて統括からお叱りを頂いた言葉を反芻していて。


「お叱りを頂いている自分の内容が、あまりにレベルが低すぎる」と気付きまして。
結構自分なりに反省もして、でも納得行かない事もあって憤りを感じたりしてたのですが。
自分のミスの根本がレベル低すぎて、

「馬鹿馬鹿しい」

と思わず笑ってしまいました。
いや、本当は笑っちゃいけないんでしょうけど。


そして、自分の軽口で致命的なミスをするくらいなら、
仕事中、お客様と絡んでいる時には絶対に軽口は叩くまい、と心に誓いました。


「こんな馬鹿馬鹿しい事で俺は一日悩んだり憤ったりしていたのか」と思いました。
悩みも憤りも、根本は非常に単純且つシンプル。
うん。もう絶対にしない。


最後に、一番痛感したのは
「こんな馬鹿馬鹿しい事を、心から真剣に叱ってくれた統括マネージャーに感謝しよう」って事です。


本当に統括には、今日凄く叱られました。
「別嬪とか全然関係ないやろ!!」ときつく言われました。
きっとそれは私を想っての事だったのでしょう。
今思い返すと、本当に統括には感謝です。


そして統括にこんな馬鹿馬鹿しい事で手を煩わせてしまい、申し訳ないと思いました。
きっと統括はこんな事で手間を取られたくないはずです。
でもそれでも私の為に時間を作って頂き、
本気で叱って頂き、且つ私の状態に心配りをして頂きました。
本当に感謝です。


なんだ、振り返ってみると
思い悩んでいた事だって笑えるんだと思いました。


そして、遠くない日に、きっと。
自分の全てに対して、笑える日が来るんじゃないかとも思いました。


そういえば昔、学生時代に似た経験したなぁ。
今回には活きなかったけど、セットでこれから活かそう。
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by keisukerudolf | 2010-01-28 02:01 | PENTAX K20D

カメラから学べ

【手水鉢・ならまちの風景】
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カメラを構えて奈良を撮る。
大体は三脚を構えて、じっくりファインダー越しに構図とピントを追い込んでいきます。
時々、レンズ2本くらいしか持たず、手持ちで奈良を歩き撮りする時もあります。


カメラをやっていて、そしてセルフカウンセリングをしていて、
昔ピアノを習いに行っていたのを思い出します。
違うのは親に言われてやっているか、好きで自由にやっているかのだけ。


目の前にある課題に取り組む事が楽しくて楽しくて。
勿論やっていて上手くいかない事ばかりで、イライラするし。
そしてカメラもピアノもセルフカウンセリングも、
今生きて生きていく為に「やらなきゃ死ぬ」というものでは無く。


私が住む場所だけというわけで無いと思うのですが、
冬場ピアノをする時は指がかじかんで、滑らかに手が動きません。


写真を撮っていて「本当にこれ!」と思う構図は、お金を払わなければならなかったり
関係者以外立ち入り禁止だったりします。


いずれにも共通する事は、最高の環境ってなかなか普通なくって、
それでもベストエフォート(最善努力)をすれば良いって事です。


セルフカウンセリングしていて、何故それを実生活で出来ていないか考えました。




昨日バイト先の社員さんから「このボンクラめ」と言われたように、
本当は断らなきゃいけない事を断られない性格です。
そしてやらなきゃいけない事が結構いい加減にしか出来ないのです。
今のバイト先に入ってからずっと同じ事で叱られっぱなしです。


辛いですが、逃げちゃダメなんだと思います。
カメラである程度の写真が撮られるようになったのは、
何度も失敗して、ダメ出しされながら
それでも自分の軸に対してぶれずにチャレンジし続けたからだと思ってます。


とにかく一杯失敗して失敗して学べば良いんだと。
失敗した時の辛さと悔しさを受け容れる覚悟があるんだから。
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by keisukerudolf | 2010-01-27 11:28 | PENTAX K20D