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「謙虚であれ」というメッセージ

【鹿の居る風景】
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フィギアスケートの四大陸大会を見て。
「やっぱり浅田真央はプロだなぁ」と実感。
何気に最初はフリーのテーマ曲は最初違和感あったんですが、
今ではもう堂々と「浅田真央の曲」になってますね。
色々と言われていますが、SPで3位でもフリーで首位を奪い返すなんて
やっぱり浅田真央しか出来ない離れ業。
バンクーバーオリンピックが楽しみです。


昨日は夜11時半に床に就いたのですが、
朝6時まで全く眠れず、
その後少し寝たのですが、変な夢ばかり見ては起きの繰り返し。


うつの私にとって、睡眠はかなり重要。
睡眠の質が症状とかなり関係するからです。


セルフカウンセリングで原因を分析してみたのですが、
産業カウンセリング協会から受講申込用紙が送られてきたのが嬉しかったのも、
普段シフトが準夜勤なので早くに寝るのに慣れていないのも、
現実を受け止め切れていないことも、
全て当てはまると思いました。
この三つが重なり合って不眠という現象を招いたのでしょう。


でも、同時にこの不眠は時間が解決してくれるだろう、とも思いました。
バイトのシフトは2月から朝~夕方で希望を出していて、
統括マネージャーにも了承を頂いているので、
週に3回くらいのペースに減ると思いますが、確実に朝型生活に戻れます。
受け容れられない現実は、時間が経てば慣れて薄れてくるはずです。


なので、改めて自分に警告をしておきたいな、と思いました。


4月から毎週日曜日は産業カウンセラー講座の受講が始まります。
「夢に向かって着実に一歩を!」と思う事も出来るのですが、
あえてここで「この結果はゴールじゃないんだ」と言う事を胸に刻みたいです。


この不況下ですので、資格取得者は減るかどうか分からなかったのですが、
応募多数の場合は抽選で外れる事も想定範囲内に入れていました。
ですので、嬉しいというよりは「安心した」という感情の方が近いです。


でも、本当に試されるのはこれからの私なんだろうな、と。


昨日感じた通りだと、
私には、確かにカウンセラー講座に縁が出来た。
でも縁は必ずしも人を幸せにしないって事は、
ここ数日眼前に叩きつけられている現実が教えてくれている。


ひょっとしたら、この縁そのものが私を試し、
私はそれに苦痛を覚えるかもしれない、
忘れてならないのは、縁には様々なメッセージが隠れている事だ。


自分自身で自分の進路を決めたのは、
大学時代に公務員試験を受けようと思ったとき以来。
実に10年ぶりの再発起。
でも講座に対するモチベートは前回のそれと比べれば
明らかに今回の方が軸もぶれてないし、動機付けも確かだ。


だからこそ、自分で自分の未来を切り開いているような錯覚に陥るのだ。


喝!!!


己に何の力があると言うのだ!
期限を短く短縮されただけで、パフォーマンスの質が劣悪になる私に
自分の未来を切り開ける程の力があるわけがない!


去年、うつを再発してから、東大寺や興福寺、春日大社、唐招提寺と
「何とか来年、夢を見つけられるように、うつの状態が好転しますように」と
ずっとお祈りさせて頂いたご加護があってか、
神仏が私に夢を叶える為の道の入り口を用意してくれていたのだ。
本当に今はまだそれだけなのだ。


本当に試されるのは、勉強が辛くなった時だろう。
言い訳をして逃げないか。
誰かに依存していないか。
その辛さを受け容れる勇気と覚悟が無ければ夢は掴めないのだ。


謙虚に今回のご縁を有難く頂戴して、
己のうつの経験に傲慢にならず、
人と共に生きていく為のプロとして、
自分に起る事を含めて、「何かを学びなさい」という気持ちでいなければ、
折角の夢も、幻で終わるだろう。


スタートを前に、それを感じた。逃げるな、と。


写真は浅茅ヶ原の夕方の風景。
鹿の群れが草を食む姿は、奈良の夕方の姿そのものです。
非常に安定し、落ち着く「まほろば」なんだな、と。
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by keisukerudolf | 2010-01-29 22:59 | PENTAX K20D

大和は国のまほろば その2

【我が心のまほろば・浅茅ヶ原】
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のっけから話が逸れますが、最近のヘビーローテーションが阿部真央と木村カエラ。
特に阿部真央の「Don't leave me」って曲は久しぶりに聞いてて涙出ました。
「一体この曲を書いた時の阿部真央さんの心境ってどんな状態なんだ?」と
そんなどうでも良い事ですら思ったくらい、深く深く切なく泣ける失恋ソング。


多分、世の中の人って幸せを望まない人なんて居ないんじゃないだろうかと。
そう思うわけなんですよ。
私も凹みに凹んだ時に「もういっそのこと・・・」なんて思いますが、
その一言は実は「幸せになりたい」っていう気持ちの裏返しだったり。


失敗するのが嫌なのでもなくって、
失敗も何もせずにいる事が一番嫌なんだなぁと。


思えば人とのご縁って必ずしも互いに幸せになる必要は無いのかも知れません。
勿論ハッピーエンドである事が一番良いに決まっていますが、
見落としてはいけない事は、
その出会いは必然で、その縁には必ず
「何かを学べ、何かに気付け」というメッセージが内蔵されている事です。


結果として別れる事になっても、結ばれる事が無くても、
出逢いの説くメッセージに気付いて、きっちり理解できれば、
如何なる結果がでても、それは自分を豊かにする方法になり得るんですね。
そのメッセージを受け取る覚悟があれば良いだけですから。


結果論に振り回されるんじゃない。
過程論にこそ意味があって、その過程とトコトン向き合っていれば
どんな結果も気にならない。
「人事を尽くして天命を待つ」ってこういうことなんでしょうね。


もし仮に、縁があって、結果何も出来ずに自分に辛い現実しか見られなかったって事は、
その結果や過程に「気付きなさいよ」というメッセージがあるんです。
告白する勇気も無くて、友達というラインにも立てずに、
でも「あ、そのポジションにいるのは俺じゃないんだ」っていう現実を
目の当たりにする事が合っても、
絶対嘆く必要も無いし、これこそ本当に無縁だった訳なのですから。


出逢いの裏側に潜んでいたメッセージが理解できれば、
胸張って別れだって受け容れる事も出来るのでしょう。


そして面白いのは。
いずれまたお互いが必要になる時節があれば、また縁は交わるのです。
必要としないなら、二度と会わないだけです。


カウンセリング協会からの封筒。
無事日曜日週1回コースのエントリーが通っていました。
第一希望で希望通りにOKが出てました。


4月からは、夢の第一歩。
産業カウンセラー養成講座に行ける事が叶ったのも、
これまた一つの出逢いなのでしょう。


それまで、いやそれからも修行は続きます。
とことん、辛さ苦しさと向き合い続けます。
時々良い事もあるかも知れませんが。
逃げる事だけはしたくないです。
謙虚に、でも心から笑えるように生きていく事です。


写真は、私が一年を通じて一番大好きな場所である浅茅ヶ原。
三つ又に交わる小川、奥に広がる雑木林、
生活感を感じられるベンチ。


不覚にもシャッターを切ってモニターでチェックした瞬間、
生まれて初めて、自分の写真見て泣きました。
色んな感情が湧き上がって来て。


それでも私の心が安らぐ、一番の場所である事には間違いありません。


姐さんへ。
こちらでは梅の写真載せてません(笑)
まぁ別館でも梅らしい写真は載せてないですが。
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by keisukerudolf | 2010-01-28 23:50 | PENTAX K20D

「馬鹿馬鹿しい」と笑い飛ばせた悩み

【ならまちスナップ「必死すぎるカエル」】
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どうやら私は仕事中に軽口を叩いたばっかりに、
致命的なほど自分で自分の首を絞めてしまう傾向があります。


3日前のバイト中での出来事。


いつものバイト先とは違うお店(系列店)でヘルプに入っていた時の事。
そのお店は歓楽街に立地している事もあって、
夜9時から11時に来客ピークを迎えます。
しかもお客様一人あたりのお買い上げ金額が高いので、
必然的に一人当たりに掛かる時間も結構掛かる。
つまり忙しい時間帯におこった出来事。


とある綺麗な女性(ここ、結構重要なポイント)のお客様が
「この商品を明日の朝までに10個準備して頂ける事は出来ますか?」
とご要望を頂きまして、私が対応した訳です。


即答出来ない事は分かっていたので、
「少々お待ち下さい」とお客様に伝えて、バックヤードにいた店長に報連相。


結論として、
「準備出来るかどうかは、また後から折り返すとお客様に伝えよう。
 とりあえず、お客様の連絡先を聞いて欲しい」
と店長から回答を頂き、私もお客様の連絡先を頂戴しました。


が、私も忙しさのあまりに気が動転していたのでしょう。
(勿論それは単なる言い訳にしかならず、弁解の余地は無いのですが)
全く違う結果になってしまってました。


1.お客様に「準備出来るかどうか分からない」と伝わっていない
 →明らかに私の伝言ミス。お客様に良い顔をしようとして、肝心な要点を伝えられていない。

2.在庫と入荷を店長が確認したところ、明らかにお客様の要望数に足りない事が判明。
 店長が他の店の社員に連絡して頂いて何とか準備して頂いたが、
 それに対して、私が「ご迷惑をお掛けしました」と言っていなかった。
 →明らかに私の注意不足。帰る前に進捗の確認をしていれば
  店長含め他の店の社員の方に一言言えたはず。

3.「とりあえず何とかしてみる」と言って頂いた店長に私が
  「別嬪さんなんで、何とかお願いしますよ」と軽口を叩いていたこと。
 →別嬪さんであろうが無かろうが、出来ない事は出来ないと言わなきゃいけないし、
  軽はずみにOKするべき事柄でもない。


という事を、今日統括マネージャーからお叱りを頂きました。
私も改めて事情を説明する事で、物事を整理して考えられましたし、
事前にセルフカウンセリングして居た事で、
3日前の出来事は客観的に見られていた事も少し物事を楽に進めてくれました。


結局、その事実(私のミス)に私が気づいたのが昨日だったのですが、
出来事に対して、私の行動を振り返って、
自分のやってしまったミスに対して、昨日から相当反省しました。


が。


今日の休憩時間中、改めて統括からお叱りを頂いた言葉を反芻していて。


「お叱りを頂いている自分の内容が、あまりにレベルが低すぎる」と気付きまして。
結構自分なりに反省もして、でも納得行かない事もあって憤りを感じたりしてたのですが。
自分のミスの根本がレベル低すぎて、

「馬鹿馬鹿しい」

と思わず笑ってしまいました。
いや、本当は笑っちゃいけないんでしょうけど。


そして、自分の軽口で致命的なミスをするくらいなら、
仕事中、お客様と絡んでいる時には絶対に軽口は叩くまい、と心に誓いました。


「こんな馬鹿馬鹿しい事で俺は一日悩んだり憤ったりしていたのか」と思いました。
悩みも憤りも、根本は非常に単純且つシンプル。
うん。もう絶対にしない。


最後に、一番痛感したのは
「こんな馬鹿馬鹿しい事を、心から真剣に叱ってくれた統括マネージャーに感謝しよう」って事です。


本当に統括には、今日凄く叱られました。
「別嬪とか全然関係ないやろ!!」ときつく言われました。
きっとそれは私を想っての事だったのでしょう。
今思い返すと、本当に統括には感謝です。


そして統括にこんな馬鹿馬鹿しい事で手を煩わせてしまい、申し訳ないと思いました。
きっと統括はこんな事で手間を取られたくないはずです。
でもそれでも私の為に時間を作って頂き、
本気で叱って頂き、且つ私の状態に心配りをして頂きました。
本当に感謝です。


なんだ、振り返ってみると
思い悩んでいた事だって笑えるんだと思いました。


そして、遠くない日に、きっと。
自分の全てに対して、笑える日が来るんじゃないかとも思いました。


そういえば昔、学生時代に似た経験したなぁ。
今回には活きなかったけど、セットでこれから活かそう。
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by keisukerudolf | 2010-01-28 02:01 | PENTAX K20D

カメラから学べ

【手水鉢・ならまちの風景】
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カメラを構えて奈良を撮る。
大体は三脚を構えて、じっくりファインダー越しに構図とピントを追い込んでいきます。
時々、レンズ2本くらいしか持たず、手持ちで奈良を歩き撮りする時もあります。


カメラをやっていて、そしてセルフカウンセリングをしていて、
昔ピアノを習いに行っていたのを思い出します。
違うのは親に言われてやっているか、好きで自由にやっているかのだけ。


目の前にある課題に取り組む事が楽しくて楽しくて。
勿論やっていて上手くいかない事ばかりで、イライラするし。
そしてカメラもピアノもセルフカウンセリングも、
今生きて生きていく為に「やらなきゃ死ぬ」というものでは無く。


私が住む場所だけというわけで無いと思うのですが、
冬場ピアノをする時は指がかじかんで、滑らかに手が動きません。


写真を撮っていて「本当にこれ!」と思う構図は、お金を払わなければならなかったり
関係者以外立ち入り禁止だったりします。


いずれにも共通する事は、最高の環境ってなかなか普通なくって、
それでもベストエフォート(最善努力)をすれば良いって事です。


セルフカウンセリングしていて、何故それを実生活で出来ていないか考えました。




昨日バイト先の社員さんから「このボンクラめ」と言われたように、
本当は断らなきゃいけない事を断られない性格です。
そしてやらなきゃいけない事が結構いい加減にしか出来ないのです。
今のバイト先に入ってからずっと同じ事で叱られっぱなしです。


辛いですが、逃げちゃダメなんだと思います。
カメラである程度の写真が撮られるようになったのは、
何度も失敗して、ダメ出しされながら
それでも自分の軸に対してぶれずにチャレンジし続けたからだと思ってます。


とにかく一杯失敗して失敗して学べば良いんだと。
失敗した時の辛さと悔しさを受け容れる覚悟があるんだから。
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by keisukerudolf | 2010-01-27 11:28 | PENTAX K20D

「まほろばの旅人」取扱説明書

【中庭から・ならまち格子の家】
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まほろばの旅人の正しい操作の為、ブログを拝見される前に必ずこの取扱説明書をお読み下さい。


★本体について
・本体の分解・改造はしないで下さい。ってする奴おらんか。
・気持ちの落下により、ブログでどうしようもない事を書き綴る事もありますが、
 絶対「そりゃあんたが間違ってる」って言わないで下さい。
・基本三大栄養素を摂取する事で生き延びています。
 但し糖尿の気があるので、甘いものはあまり与えないで下さい。


★本書の構成
・接する前に
まほろばの旅人の特徴
PENTAXK20Dを鞄に詰めて、奈良の風景単体だけでなく、
諸々の要素を23.4×15.6mmのイメージサークルの中に凝縮します。
建物そのものだけでなく、建物の奥に広がる奈良にしかない風景を撮ります。


それでいt34年間鬱積しているコンプレックスが
そのままシャッターを押すときがあります。
恋焦がれていた女性と、結果縁が無かったときなどは、
過去のコンプレックス、惨めさが写真に壮絶に現れます。


セルフカウンセリングと称して、自分の素直な気持ちをカウンセリングしてますが、
自分を知る事の辛さ・惨めさ・苦しさに押しつぶされそうになります。


基本「認められたくて泣きじゃくる赤子」そのものです。
こんな存在を受け容れた方には依存する傾向もあります。
依存しながら「これでええんか?」と自問自答することが多々あります。


往々にして、34年間女性との深い関わりをさけて来た故に、
どう接したら良いのか分からないのに、
女性を好きになってしまう事から、色々と落とし穴に引っかかるような、
そんな生き物です。

心は今の世の中で適応出来るほど確立されてません。
自分に自信がありません。


そんな私が唯一自分らしくなれるのは、奈良の写真を撮っている瞬間です。
ベストな場所じゃないところから、ベストエフォートで絵を作っていくのが私です。
カメラだと上手く行くのに、実生活に全く活きない能力の一つです。


分かりやすく言えば、「現世に生を受けた侍」とでも言うべきでしょうか。

数々の矛盾を抱えながら、それでもそれを受け入れ、
現在私を突き落とす原因が女性との付き合いベタにある事が分かってきたので、
ついに核心にメスを入れている状態です。


そんなところで。
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by keisukerudolf | 2010-01-26 01:31 | PENTAX K20D

心の乱気流

【山焼き前の花火】
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【On fire】
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惜しげもなく若草山の山焼きの写真を大盤振る舞い。



うつ病を「心の風邪」と例える事があります。
ならば、躁鬱(そううつ)状態は「心の乱気流」とでも言いましょうか。


そう状態に陥ってしまった時に見受けられる症状に
・万能感が出る(自分で何でも出来てしまう、と思う)
・不眠でも働ける(テンションが上がりすぎて眠らなくても能力を発揮出来る状態)
・攻撃性が強まる(第三者を罵倒したりする)
・被害妄想が膨らむ
・幻聴が聞こえる
・気が大きくなりすぎる(無駄な買い物が増える)  など。


これらを発症すると、待ち受けている「うつ転」。


いわゆる心のアップダウンが激しくなる状態が「躁鬱」と呼ばれる症状です。
勿論普通の人でも感情の波はあります。
通常の場合、その感情の波が+-1程度だとすると、
躁鬱状態だと、人によりけりですが+-10まで幅が広がります。


セルフカウンセリングを続けながら自己観察していると、
まだ上記の症状の全てが出ているとは思わないのですが、
「少し思い当たる節が・・・」というのはあります。


残念ながらこれらが「無意識」で出てしまうのです。
なるほど、厄介だ。


ここから先は、少しディープなので規制を掛けます。
読みたい人だけ、自己責任で「私が自分に突き付けた真剣」をクリックして下さい。

私が自分に突き付けた真剣
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by keisukerudolf | 2010-01-23 23:36 | PENTAX K20D

「そう」なんです

【室生寺・灌頂堂屋根の雪】
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阿部真央、最高。「ふりぃ」最高。
多分、この人は天才なんだと思う。


今日は月に2回の心療内科の定期健診。
先日、そう状態になった事をドクターに話したところ、
「一過性でそう状態になっているんだと思うけど、ちょっと気になるね」と。
少し意識したいと思います。


いわゆる「うつ」と「そう」は正反対の状態で、
今迄私がさんざん言っていたのは「うつ」。
「無意識に自分を落ち込むようにしている」状態=「うつ」です。
なので「無意識にハイテンションになって、第三者に攻撃的になる状態」=そうだそうです。


私もネットで情報を集めていたのである程度の覚悟はしていたのですが、
うつ状態よりも厄介なのが、そう状態です。
ドクターにもよりけりですが、そう状態であると断定されると、
抗うつ剤の投薬をストップして、そう状態から戻す為の投薬に切り替えるらしいです。
最悪、入院もあり得る話です。
尚、歴史上に名前を残した偉人の多くが「そう状態」だったと言われています。


最悪状態ばかり気にしても仕方が無いので、
とにかく今は情報を集める事と、
マイペースを保つ事を優先にしようと思います。


明日は、1月の奈良の恒例行事、若草山の山焼きです。
わざわざその為にバイトのシフトも休みにしてもらいました。
当然見に行きたいからです。


山焼きは夕方6時くらいから始まるので、
風邪引かないように気をつけます。
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by keisukerudolf | 2010-01-22 22:34 | PENTAX K20D

「そう」なんですか?

【滝も凍る室生の川】
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精神状態が不安定な症状が出るときに、
一番厄介なのが「そう」状態。
無意識の精神状態でテンションが上がってしまっていて、
尚且つ無意識なので、テンションが上がるとノンストップ。
そいていて、ハイテンションなので、ワーワー騒ぐ状態になるので
100%クレームの対象になります。

只、年末年始の激しい欝の波を乗り越えてから
一つ気付いた事は、「自分のやってしまった行為に振り回されるな」という事。
そして「今回のそう転から学ぶべき事が沢山あるんじゃないか?」という事。


そう状態になってしまった「事実」を嘆くのでは無く、
「なぜそう状態になったのか、その要因はなんだったのか?」
「同じようなケースに次になった場合、どうやって対処するか?」
それを自分の感情のまま考えれば良いのだなぁ、と。


そう状態になった事で、もっと自分を知れるような気がして。
ひょっとしたら、そう状態になる事で「何かを気付きなさい」と
言われているような気がします。


そう考えると楽なものです。


これから数日は体の痺れとそう転の因果を徹底的に解明していく予定。


写真は室生寺近くの室生川にあった滝。
氷点下の中、滝すら凍る世界です。
これはこれでテンション上がります。
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by keisukerudolf | 2010-01-21 02:15 | PENTAX K20D

カウンセリングはプランニングに通ずる

【並ぶお地蔵様】
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セルフカウンセリングを続けていると、
自分の抱えている症状と向き合えるのが何と言っても良いです。
なので、自分の感情的な傾向も分かるようになります。


今、私を悩ませているのが、原因不明の体の痺れ。
前にも少し書きましたが、バイト帰りは全身に電気が走るような痺れが
断続的に続いたりします。


セルフカウンセリングで徹底的に分析して分かったのですが、
どうやら寒暖差の激しい場所に出ると痺れの症状が顕著に出ます。
これは確定しました。


後は時間帯ごとの症状の出方とか、疲労度との関連性、
場合によっては血圧との関連性も分析しなければならないでしょう。


ある程度の関連性と発症時間帯が分かれば、
後はひたすら打つべし、打つべし!


徹底的にメスを入れる予定です。
疲労度との関連性が出たら、
「いかに疲れずにバイトをするか、どのタイミングで休むか」を考えれば良い訳ですし、
血圧・疲労度と関連性が出たら、即ちこれはダイエット大作戦に移行するでしょう。
場合によっては夜シフトメインのバイトを昼シフトメインに変えてもらうように
店長にお願いしなければなりません。


ってな具合で、良い感じで事が進めば自分を変えるべく
前向きな手が打てるって事も分かりました。
見てくれではなく、根っこから自分を変える「仕分け作業」的な感じです。


写真は室生寺のお地蔵様。
室生寺は五重塔だけじゃなくて、他にも絵になる被写体が多いので、
一度訪れるとネタが持つのでブログを更新するのが楽です(笑)
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by keisukerudolf | 2010-01-17 11:18 | PENTAX K20D

心の起伏=通帳残高

【女人高野の五重塔】
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実に分かりやすい事なのですが、
うつ病の経験がある方は、凄く分かる事らしいです。
私もめっちゃ実感あります。
つまり給料日が近付いて、口座の残高がなくなってくると
凄く不安に襲われます。


先月までの教訓で、とりあえず就職するまでは
フィルムを封印する事は決めました。
これで月に1万円は確実に確保出来ます。
つまり、今迄フィルム代や現像代で1万円使ってた訳で(笑)


セルフカウンセリングをわざわざ奈良のタリーズまで行ってするかどうかについては、
引き続き考えなければならない事柄ではあります。
バイト先に行くのと方向が真逆なので、
バイトの日は一旦奈良市内まで出て、
そこから大阪に行きます。
交通費もバカになりませんし、30円引きになるとは言え
コーヒー代も決して安くは無いです。
でも、経験上タリーズに行かないとセルフカウンセリングしてません(笑)
別に奈良のタリーズじゃなくても良いんですが。
(バイト先のすぐ近くにもタリーズあるし)


でも、何とかして生活費を確保しておかないと、
また2月上旬に波が来る事は必至。
いい加減その辺は学習したいと思われます。




とある本を読んでいて理解したのですが、
うつ病の人って、負の連鎖が断ち切れないらしいんです。
何事も事柄が悪くなるように行動してしまっているそうです。


例えば、私の実例を出すと、
うつ症状で不眠が続く→仕事に支障が出る→根は真面目なので、仕事に支障が出る事に負い目を感じる
→取り返そうと必死になる→不眠は治らず体調が悪化する→本当に業務出来なくなる・・・


どこかでこの流れを断ち切ることが出来れば、
幾分か楽になれるって事も最近実感済みで。


不眠症状が出る→仕事に支障が出る→シフトを減らしてもらう(それまで我慢)
→しっかりリラックスする→でも週に3回は働ける→何とか生活出来る
こんな感じで。




自分の心のシグナルに忠実であれば、
何とかなりそうな気がしているこの頃。
とは言え残高が減り始めると、不安になりそう(笑)



私の「リラックス」が出来る場所の一つが、
女人高野、室生寺の五重塔。
人里離れた深い杜の中にある古刹は、
私をリラックスさせる要素全てを持っています。
但し、非常に遠いのでそんなに頻繁には行けないのがネック。
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by keisukerudolf | 2010-01-15 23:48 | PENTAX K20D