カテゴリ:PENTAX100D( 238 )

決定! Photo of the year 2008

年の瀬も押し迫ってまいりました。

先日選びに選び抜いたノミネート作品を
厳選の上厳選し、大賞作品を決めました。


これです。


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【The sky barks】
PENTAX K100D
DA18-55 F3.5-5.6 AL
焦点距離18mm
WB太陽光
1/4000sec
F4.0
ISO感度200




単焦点レンズが大好きな私が
選んだ大賞がズームレンズだったというのは
何かの暗示なんでしょうか?(笑)


とは言え、「夕焼けと奈良」は
私が好きな被写体でもあります。
大賞、という大げさなものでは無く、
「今年一年一番私らしい」と言う意味で、
この写真を選びました。


この作品と迷ったのがこれです。


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【鹿と会話する夫婦】
PENTAX K100D
Distagon T* 28mmF2
焦点距離28mm
WB太陽光
1/180sec
F22
ISO感度400




いずれにしても、良い写真と思えた事は幸せです。
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by keisukerudolf | 2008-12-25 20:05 | PENTAX100D

Photo of the year 2008 ノミネート作品決定!

えぇ~。んっんっ。


本日は、大変お忙しいところ
足をお運び頂きまして、
誠にありがとうございます。


「日本で一番有名なブログラファー」
を目指しているkeisukerudolfです。


あっ! 卵投げるの止めて下さい!!


さて、掲題に御座います通り、
Photo of the year 2008の
ノミネート作品が決定致しました。


岐阜エリアのノミネート作品は
誠に残念ながら「該当作品無し」の
結果となりました。
ご理解の程お願い致します。


尚その他のエリアに関しては、
ノミネート作品を2作品に絞りました。


<ノミネート作品はこちらから>
のリンクよりご確認下さい。


最後になりましたが、
Photo of the year 2008
選考委員会の皆様におかれましては、
大変お忙しいところご協力頂きまして
誠にありがとう御座いました。


って、選んでたの俺だけやん。



悩みに悩んだエントリー作品。
先日書いた選定基準で選びましたが、
最後は私の独断と偏見と趣味です(爆)


では、お楽しみ下さい。

<ノミネート作品はこちらから>
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by keisukerudolf | 2008-12-19 01:21 | PENTAX100D

YES or 能!

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【春日若宮おん祭/後宴能】
PENTAX K100D
FA43mmF1.9 limited
焦点距離43mm
WB太陽光
1/10sec
F19
ISO感度200




奈良に住んでいながら、
こんな素晴らしい祭りをやっているなんて
今日の今日まで知りませんでした・・・


それより前に謝罪をせねばいけないかもしれません。
初めて能を目の前で見られた事に興奮してしまい、
シャッターを切りまくっておりました。


ご鑑賞されていた方々には
迷惑になってしまったと思われます。
(場所の割り込みはしませんでしたし、
 シャッターは焚きませんでしたが・・・)


能を知らないが為にどのタイミングで
シャッターを切れば分からなかったので、
自分のタイミングだけで切ってました。
偶然の発見とは言え、
もっと知識をつけなければなりませんね。


尚、春日若宮おん祭のとあるサイトでは
「神様の失礼にならない程度にお願いします」
とあり、禁止はされていない模様。
(まぁカメラマンが結構いましたから
 私もカメラ撮ってたんですが)




しかし、凄い迫力でした・・・・


途中、鹿が舞台に乱入するハプニングもありながら、
演者の方々は一切動じることなく!
(これが一番驚いた! 客は笑ってたのに)
演じきっていました。


重ね重ね、自国の文化の象徴の一つである能。
これに関する知識の無さを猛反すると共に、
そんな芸能を目の前で見られた事を
凄く幸せに思いました。


※春日若宮おん祭に関するトリビア


1.「埒が明かない」


後宴能が執り行われる「お旅所」。
普段は竹で出来たラチで囲われています。
(競馬で「外ラチ・内ラチ」とか言う、そんな類です)


祭りが始まるまで、正確には神主が祝詞を読み終わるまで
神楽の柵、つまり「埒」が「明」かず、一般人は
中に入る事が出来ません。


転じて、事態が進まない事や問題が解決しない事を
「埒が明かない」と言います。



2.芝居


中世より、上記の「埒」の中で能楽や田楽が振舞われました。
その際、一般人は「埒」の中の芝生に座って見ていたそうです。
つまり芸能は「芝」に「居」て見るものでした。
そこから転じて、これら芸能を「芝居」というのだそうです。


実際、春日若宮おん祭では
芝生にビニールシートを敷いて
芝居を観てます。
(カメラ持ってる人は立ってましたが)
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by keisukerudolf | 2008-12-18 21:23 | PENTAX100D

Photo of the year選考委員会2008 進捗報告書1

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【秋篠寺の空気感】
PENTAX K100D
FA43mmF1.9 limited
焦点距離43mm
WB太陽光
1/4sec
F16
ISO感度400




各位


お疲れ様です。
Photo of the year選考委員会のkeisukerudolfです。


掲題の件に関して、以下の進捗を報告致します。
1.選考基準策定
2.全ノミネート作品数の洗い出し
3.各カテゴリー分けの再見直し
4.ノミネート作品の選考


1.に関して
 選考基準は以下に絞り込みました。

 a)-1選考カテゴリーエリアである事が分かり易い事
 a)-2若しくはエリアのイメージと懸け離れているが、
    客観的に見て、イメージを損なわないもの
 b)  後世に遺しておきたい写真である事
 c)  手振れしていない事
d)  極力地面に対して水平である事
 e)  気に入っている写真である事


2.に関して
 統計の採取可能なものに関して、以下報告致します。

 a)奈良(計6116件)
  ・東大寺(計1091件)
  ・春日大社+春日遊歩道(計1222件)
  ・平城京跡周辺(計733件)
  ・西ノ京(計158件)
  ・飛鳥+斑鳩(計115件)
  ・生駒市内(974件)
  ・奈良市内(1823件)

 b)京都(計2311件)
  ・洛北(計633件)
  ・北山(計370件)
  ・嵯峨嵐山(計488件)
  ・東山(計373件)
  ・京都駅周辺(計89件)
  ・山城南部(計358件)

 c)大阪(計233件)

 d)東京(計127件)

 e)岐阜(統計未着手)


3.各カテゴリー分けの再見直し
 当該項目に関して、以下再見直し案を提出致します。

a)奈良の奈良市内に関して
 →「興福寺」「ならまち」「浅茅ヶ原」「その他」の分類に分ける


4.ノミネート作品の選定
現在c)に関して3作品、d)に関して3作品に絞り込みました。


以上、進捗報告とさせて頂きます。
失礼致します。
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by keisukerudolf | 2008-12-17 20:16 | PENTAX100D

Photo of the year選考委員会2008

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【Twilight in 二月堂】
PENTAX K100D
DISTAGON T*28mmF2
焦点距離28mm
WB太陽光
1/180sec
F19
ISO感度400





全く自分のブログで何やってんでしょうね。
今日のブログは思いついたまま書くので、
多分長くなります。


タモリ倶楽部の「空耳アワー」的なポジションを
狙っていきたいと思います。


さて、気が付けばもう年末でした。
今年の2月にデジタル一眼レフを購入して
まだ一年経ってないんですよねぇ。


で、この時期なんだかんだと
「今年一年で最も~な」とか
一年の振り返りだとかやってます。
色々やってます。


もう、今年一年の一番の出来事は
退職以外ありえないと思うので、
振り返るのは大晦日ぐらいで済むでしょう。


問題は、写真。
こいつです。


デジイチ購入してから10ヶ月しか
経過して無いのに、保存されている量が
半端じゃありません。
94.6GBです。
半端無いです。


そこで、問題が発生します。
100GB程の写真をどうやって
カテゴリー分けするか。


方法は二つ思いつきました。
風呂場でさっき思いつきました。


・レンズ毎に分ける
・場所毎に分ける


結構レンズ毎でもバランス良く
ばらけて撮れてるのに
改めて驚いていました。


でも、レンズで分けると
結局レンズの差=品質の差になりそうなので、
(そんな事は無いと思いますが)
場所毎に分ける事にしましょう。


長くなりそうなので、ここで写真を入れとこう。




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【秋篠寺の木漏れ日】
PENTAX K100D
DISTAGON T*28mmF2
焦点距離28mm
WB太陽光
1/30sec
F2.0
ISO感度400




で、場所です。


大まかに分けると、
・奈良
・京都
・大阪
・その他


この4つに分ける事が出来ます。
が、奈良だけで3/4の量があるんです。
いくら地元とは言え凄いなぁ。


奈良を大きく分けてみると
・生駒市内
・奈良市内
・それ以外


生駒市内と奈良市内だけで
9割占めてました。
もっと言うと奈良市内だけで
8割5分占めてました。


もっと細分化してみると
・生駒市内
・東大寺
・春日大社+春日遊歩道
・平城宮跡周辺
・西ノ京周辺
・飛鳥+斑鳩

京都は色々行ってますが、
細分化したらこんな感じです。
・洛北(鞍馬・貴船・京都府立植物園周辺)
・北山(金閣寺・北野天満宮)
・嵯峨嵐山
・東山(祇園~清水寺周辺)
・京都駅周辺
・山城南部(笠置~当尾の里)


凄いですね。
ノミネート地域の殆ど
世界文化遺産です(笑)。


奈良エリアで6箇所、京都エリアで6箇所。
これに大阪・東京・岐阜で合計15箇所。


1箇所2枚のノミネートで30枚。
選ぶのも大変ですが、
探すのも大変です(笑)


今週中に出来るかな?
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by keisukerudolf | 2008-12-16 22:32 | PENTAX100D

空に向かって

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【百毫寺裏から】
PENTAX K100D
DISTAGON T*28mmF2
焦点距離28mm
WB太陽光
1/180sec
F22
ISO感度200




「Zeiss Blue」という言葉があるかどうか知らないのですが、
噂ではカールツァイスのレンズは青の発色が綺麗だそうな。
そんな噂を耳にして空を撮らない訳にはいきません。




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【鹿野園から高円山】
PENTAX K100D
DISTAGON T*28mmF2
焦点距離28mm
WB太陽光
1/125sec
F22
ISO感度200




鹿野園と書いて「ろくやおん」と読むそうです。


確かに非常に深~い青色が出ます。
PENTAXの一眼レフそのものが青色が得意らしいですが、
それに輪をかけてカールツァイスの発色。
さすが風景撮影に特化しているPENTAXだけはあります。


それにしても、百毫寺の裏から眺める生駒山は見事でした・・・


観光マップには載っていない穴場ですが、
地元の人が知る人ぞ知る、という場所らしいです。


二月堂からの奈良市内の眺めも絶景ですが、
こちらもまた別の趣があります。


但し、大仏殿とか興福寺五重塔は
百毫寺に隠れて見えません。


でも、穴場。
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by keisukerudolf | 2008-12-15 19:37 | PENTAX100D

久しぶりの春日遊歩道 若草山を登る

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【鹿と会話する夫婦】
PENTAX K100D
DISTAGON T*28mmF2
焦点距離28mm
WB太陽光
1/180sec
F22
ISO感度400




ここ最近寒いのに連日のように
奈良までカメラを担いでは写真を撮ってました。
今日はその疲れを取るために一日オフ。
って俺はプロ写真家か。
純粋に一日中寝ておりました。


10月くらいはかなりのペースで
若草山に登ってたのですが、
ここ最近登ってなかったので
久しぶりに、とウォーキング。



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【枯葉舞う遊歩道】
PENTAX K100D
DISTAGON T*28mmF2
焦点距離28mm
WB太陽光
1/6sec
F22
ISO感度400




春日遊歩道の中腹にあった大木。
折りしも強い北風に煽られて、
残っていた葉が舞う様に散っていた。


その様子を鮮明に写真に納めようと
三脚を立てて構図を考えていた瞬間、
風が沢を走ると同時に黄金のように
煌きながら大量の木の葉が散っていった。
その光景は諸行無常の極みにありながら、
実に神々しく、美しい景色であった。


私はファインダーは覗かずに、
その景色に呆然となりながら
ただひたすら三脚に据え付けた
カメラのシャッターを押して続けていた。
別に写真に撮れなくても良いと思った。




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【九十九折と沢】
PENTAX K100D
DISTAGON T*28mmF2
焦点距離28mm
WB太陽光
1/60sec
F2.0
ISO感度400



私が春日遊歩道の景色の中で
気に入っている場所である。
特に日が差している日には、
木々に優しく日が差し込み、
原生林と太陽が織り成す
光のカーテンのような光景が見られる。


光の加減を撮影する事は
かなりの勉強になる。
太古から続く原生林には
色々と教わる事が多い。




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【名残】
PENTAX K100D
DISTAGON T*28mmF2
焦点距離28mm
WB太陽光
1sec
F19
ISO感度400




この場所で写真を撮っている時に
とある婦人が話しかけてきた。


何でもここは、先週が紅葉のピークだったらしい。
婦人は先週にもここを訪れ
その盛りを満喫したとの事だった。
名残を惜しんで当日も歩いたが、
その面影が全く無いと嘆いていた。


私は盛りの姿を目にする事は出来なかったが、
地面に敷き詰められた赤い絨毯から
その盛りし姿を想像してみた。


「散ってくれてありがとう」


そうつぶやいてシャッターを切った。
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by keisukerudolf | 2008-12-14 19:42 | PENTAX100D

大銀杏の木、寂し

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【落葉と五重塔】
PENTAX K100D
DISTAGON T*28mmF2
焦点距離28mm
WB太陽光
1/125sec
F6.7
ISO感度400





私が東大寺で見つけたくつろげる
場所のひとつでもある。


新公会堂の北にシルクロード館があり、
その北にイチョウの大木がある。
なだらかな丘状になっているそこには、
銀杏の落ち葉が敷き詰められる。
そして何より、銀杏の枝の間から
興福寺の五重塔が見える。


一粒で二度も三度も美味しい場所である。
天候に恵まれれば、茜色に輝く西の空も眺める事が出来る。


右手には大仏殿や南大門、
正面に興福寺五重塔、
左手に春日大社。
奈良の歴史的建造物や名所が
ここぞとばかりに囲んでいるこの場所は、
文字とは裏腹に驚くほど静かである。



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【茜色を借景に】
PENTAX K100D
DISTAGON T*28mmF2
焦点距離28mm
WB太陽光
1/125sec
F22
ISO感度400




眼前には春日野園が広がっており、
休日のみならず子供の遊ぶ軽やかな声が
切り株に腰を掛けている私の耳に届く。


私の視界に広がるこの当たり前の
平凡な風景が続く事こそ、
聖武天皇が望んでいた事なのかも知れない。




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【餌を求めて】
PENTAX K100D
DISTAGON T*28mmF2
焦点距離28mm
WB太陽光
1/125sec
F6.7
ISO感度400




時折家族だろうか、鹿が群れてやって来る。
人間も鹿も、大仏殿周辺では皆穏やかになる。
平凡な幸せがある場所なのだろう。
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by keisukerudolf | 2008-12-13 20:14 | PENTAX100D

奈良の冬野原

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【冬の飛火野】
PENTAX K100D
DISTAGON T*28mmF2
焦点距離28mm
WB太陽光
1/180sec
F22
ISO感度400




今年の自分へのクリスマスプレゼント。
憧れのCarl zeissレンズ。
28mm。広角単焦点レンズです。
これがレンズ沼と言うのでしょうか・・・


ここ二日ほどFA43mmと併用しているんですが、
カールツァイスの底力を思い知らされました。
FA43mmも負けず劣らず凄いのですが、
此処二日で感じたDISTAGON T*28mmF2の感想。


・絞り開放でも結構シャープ
・緑色の発色がずば抜けている
・絞りMAXだとK100Dが解像し切れなくて画面が荒れるくらい
 解像度が高密度。
・28mmと広角なのにめっちゃ寄れる(マクロレンズ並)
・めっちゃ重い(0.5Kg。FA43mmが0.1Kgですので)


個人的な感想としては


・あだ名「チョイ悪」
・フィルムカメラに装着して撮ってみたい
・でも重い
・今のところ常用レンズ(笑)



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【三笠山を臨む】
PENTAX K100D
DISTAGON T*28mmF2
焦点距離28mm
WB太陽光
1/45sec
F22
ISO感度400




このレンズ、実はオートフォーカスが利かないんです。
俗に言う「マニュアルレンズ」って奴でして。
自分の手でピント合わせをせにゃならんのです。
試して「AFモード」で動かしましたが、ビクともしません。


ここ最近基本的にはマニュアルでピント合わせしていたので
全然苦労は感じません。
むしろ、トルク(ピントを合わせる時に回す部分)が良い感じに重いので
「あ、今自分はマニュアルのレンズを操作してる!」
というマニアックな沼チックな気分に浸る事が出来ます。


35mm換算にすると約43mmになるこのレンズ。
FA43mmをフィルムレンズに着ける時の
テストレンズになるのでしょうか?(笑)
勿論フィルムカメラにこのレンズを装着する事が可能ですが、
あまりに広角過ぎるので、このレンズ用の超広角レンズが必要です(爆)。
多分キットレンズ(DA18-55)の18mmで対応出来ますが。




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【キカイダーが出てきそう】
PENTAX K100D
DISTAGON T*28mmF2
焦点距離28mm
WB太陽光
1/4000sec
F4.0
ISO感度400




フィルムレンズの40mm~50mmが標準レンズと言われていたのは
その距離が人間の視覚に最も近いからだと言われています。
確かに「この景色を撮りたい」と思ってからファインダーを覗くと
撮りたい景色がファインダーに映り込んでいます。
なので、シャッターを切るのが楽になりました。
(FA43mmは若干画角が狭くなるのでその辺を苦労してました)





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【夕餉】
PENTAX K100D
DISTAGON T*28mmF2
焦点距離28mm
WB太陽光
1/3000sec
F2.0
ISO感度400




恐らくフィルムレンズとして設計されているのでしょう。
デジタルレンズと比較するのが難しい表現をします。
その辺はFA43mmと同じです。
FA43mmが赤や黄色の発色に特長があったのに対して、
このレンズはどうやら緑や青の発色に特長ありらしいです。


きっと、このレンズをMEに着けたら・・・
今まで以上に緑緑した写真が出来るのかなぁ・・・


色々と楽しみなレンズです。


そんな事を考えながら飛火野を撮りました。
広角レンズではありますが、飛火野の広々感を表現するのは
カメラマンである私の腕なので、
その辺はあまり関係ありませんでした(爆)。


要特訓!
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by keisukerudolf | 2008-12-12 22:09 | PENTAX100D

或る霧の日に

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【講堂跡から大仏殿を臨む】
PENTAX K100D
FA43mmF1.9limited
焦点距離43mm
WB太陽光
1/1000sec
F4.5
ISO感度400




或るって言っても、昨日の話ですが。
凄い霧でしたね。
関西では殆どの電車のダイヤが乱れたそうです。
その中を原付に乗って東大寺まで。



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【雌鹿の決闘と朝餉】
PENTAX K100D
FA43mmF1.9limited
焦点距離43mm
WB太陽光
1/45sec
F16
ISO感度400




母親が非常に気に入った写真だそうです。
鹿の周辺に光が差している事、
喧嘩してても周りでは関係なしで鹿が食べている事。
凄くほのぼのしたそうです。




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【輝く朝日の中】
PENTAX K100D
FA43mmF1.9limited
焦点距離43mm
WB太陽光
1/45sec
F11
ISO感度400




こんなに鹿が集まっているのは、他のカメラマンが
餌をばら撒いたからです(笑)。
そのカメラマンの方が写真に写らないように
私もこそっと写真を撮ってました。



e0145635_17495482.jpg





【大仏殿の朝靄】
PENTAX K100D
FA43mmF1.9limited
焦点距離43mm
WB太陽光
1/90sec
F16
ISO感度400




e0145635_17505097.jpg





【陽の差す方へ】
PENTAX K100D
FA43mmF1.9limited
焦点距離43mm
WB太陽光
1/125sec
F8.0
ISO感度400




光の差す加減で、陰の出来方が若干違うのが
とても不思議で面白いなぁと思いました。
霧までは行かなくても、朝靄の写真は
もっと撮ってみたいですね。
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by keisukerudolf | 2008-12-11 17:40 | PENTAX100D