古都の春シリーズ その4「開山堂椿 糊こぼし」

先週の土曜日に面接を受けた会社から一次面接合格の報告がありました。
次は4月10日に最終面接だそうです。


さて先日、打ち砕かれた「奈良三名椿」チャレンジですが、
昨日東大寺を訪れると、四月堂の分かりづらい場所に椿の活花を発見。
それぞまさしく、私の求めていた開山堂の椿「糊こぼし」でした。



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【糊こぼし】
PENTAX K20D
APOLANTHAR180mmF4
焦点距離180mm
1/60sec
F4.0
露出補正 0.3
ISO感度100

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【縦構図で】
PENTAX K20D
APOLANTHAR180mmF4
焦点距離180mm
1/80sec
F5.6
露出補正 0.3
ISO感度100




お水取りが始まる前に、お坊さん達が紙で椿を作るのですが、
そのモデルになっているのがこの椿なのだとか。
間違って糊をこぼしたようなカラーリングをしている美しい模様が特徴です。

いやぁ~、見れて良かった。



さて、アポラン180です。
今まで比較的に広角寄りのレンズを使っていたのですが、
M135と共に望遠レンズの主軸として活躍しそうな雰囲気を出しています。

何となく今まで撮っていたのと違う写真が撮れてしまうのが不思議で、
自分らしくない写真になってしまいます。




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【東大寺を流れる吉城川】
PENTAX K20D
APOLANTHAR180mmF4
焦点距離180mm
1/200sec
F5.6
露出補正 -0.3
ISO感度100

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【枝垂柳】
PENTAX K20D
APOLANTHAR180mmF4
焦点距離180mm
1/320sec
F5.6
露出補正 -0.3
ISO感度100




自分らしくない、と書きましたが凄く好きな写真です。
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by keisukerudolf | 2009-03-31 21:36 | PENTAX K20D
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