古都の春シリーズ その3「東大寺講堂跡の桜」

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【撮りがちな桜】
PENTAX K20D
M135mmF3.5
焦点距離135mm
1/200sec
F値不明
露出補正 0.0
ISO感度100




いや、こういう写真が悪いとかでは無くって。


デジイチを触り始めて、単焦点レンズが増えてきて。
「桜だけ撮るのは勿体無いなぁ」と不謹慎な事を考えたりします。


折角奈良という被写体に恵まれた場所で桜を撮るなら、
どうせなら被写体の活きる写真を撮りたくなるのが
「奈良大和路の桜100選」を読んだ読者の私な訳で。
早い話が欲張りなんです。


このブログでも何度も取り上げた場所の一つ、
東大寺講堂跡です。






大仏殿の南から写真を撮る人は多いですが、
大仏殿の北から写真を撮る人はそんなに見かけません。
人の数よりも鹿の数の方が圧倒的に多いです。
比較的ゆっくりとマイペースに写真が撮れる場所のひとつです。



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【大仏殿と】
PENTAX K20D
FA43mmF1.9 limited
焦点距離43mm
1/400sec
F3.5
露出補正 0.0
ISO感度100

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【大仏殿と2】
PENTAX K20D
FA43mmF1.9 limited
焦点距離43mm
1/250sec
F5.6
露出補正 0.0
ISO感度100




「講堂跡から撮る」「大仏殿を撮る」「桜を撮る」「鹿を撮る」
古都の春をメガマックみたいに表現したらこうなります。
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by keisukerudolf | 2009-03-29 22:17 | PENTAX K20D
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