旅ブログ「飛騨高山に行く」その6 水と氷の世界

高山からちょっと南に行ったところに「秋神温泉」という場所があります。
別名を「氷点下の森」と言うそうです。
その別名の通り、普段冬場は氷点下になってしまうらしいです。
近年温暖化が進んでいるとは言え、訪れた当日も最高気温が3度。



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【氷の世界】
PENTAX K20D
DA21mmF3.2AL limited
焦点距離21mm
WB太陽光
1/30sec
F11
露出補正 -0.5
ISO感度100




圧巻です。この写真を見るだけで体感温度が一気に下がりそうです。
この氷の世界、どうやって作っているのかと言いますと・・・




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【氷と水しぶき】
PENTAX K20D
DA21mmF3.2AL limited
焦点距離21mm
WB太陽光
1/2sec
F22
露出補正 0.0
ISO感度100




スプリンクラーみたいな装置で水しぶきをあっちこっちで上げている訳です。
その落ちてくる水が凍って1枚目のような世界が作り上げられています。


というのも、秋神温泉は民宿が1件しかありません。
尚且つ冬場は先ほど申し上げた通り氷点下。
その寒さ故に冬場に観光客が殆ど来ないそうです。


そこで、民宿のオーナーが逆転の発想で思い付いたのが「氷点下の森」だそうです。
夜にライトアップもしているそうです。
並々ならぬ努力の賜物だと思います。



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【モコモコ】
PENTAX K20D
DA21mmF3.2AL limited
焦点距離21mm
WB太陽光
1/30sec
F11
露出補正 0.0
ISO感度100

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【氷と霧と水】
PENTAX K20D
DA21mmF3.2AL limited
焦点距離21mm
WB太陽光
1/3sec
F11
露出補正 -1.0
ISO感度100




この後、一路大阪に戻ってきて飛騨高山の旅は無事終了しました。
初めて訪れた飛騨高山の里は、私の見識を広げてくれる有意義なものでした。
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by keisukerudolf | 2009-03-04 23:19 | PENTAX K20D
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