旅ブログ「飛騨高山に行く」その5 高山散策後編

高山散策の後半です。


飛騨高山と言えば、有名な朝市。
朝7時くらいから色んなお店が出るそうです。
今は時期的に野菜が少ないのでお店が少ないですね。



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【陣屋前朝市】
PENTAX K20D
DA21mmF3.2AL limited
焦点距離21mm
WB太陽光
1/20sec
F11
露出補正 0.0
ISO感度100

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【宮川朝市】
PENTAX K20D
DA21mmF3.2AL limited
焦点距離21mm
WB太陽光
1/30sec
F11
露出補正 -0.5
ISO感度100





陣屋前の朝市は市内の南側、宮川の朝市は市内の北側に位置しています。
特に陣屋周辺は古い街並みが残されている地区なので、非常に人も多いです。
でも知名度は宮川の朝市の方が高いみたいですね。

いずれも制限時間ギリギリで写真を撮らなければならなかったので
構図とか考える時間が全く無く、殆どやっつけ仕事です。
出来れば、陣屋の写真はもっと工夫して撮りたかったなぁ。



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【中橋から南を】
PENTAX K20D
DA21mmF3.2AL limited
焦点距離21mm
WB太陽光
1/10sec
F11
露出補正 -0.5
ISO感度100

e0145635_21535938.jpg




【陣屋周辺の風景】
PENTAX K20D
DA21mmF3.2AL limited
焦点距離21mm
WB太陽光
1/20sec
F11
露出補正 0.5
ISO感度100




これぞ高山! という本当に風情のある光景です。
霧交じりの写真も、それなりにしっとりと写ってくれてよかったです。


最後に、高山の名産を一つ。
非常に可愛らしいお人形さんです。



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【サルボボ】
PENTAX K20D
DA21mmF3.2AL limited
焦点距離21mm
WB太陽光
1/20sec
F4
露出補正 0.0
ISO感度100




さるぼぼは「猿の赤ちゃん」という意味らしいです。
元々は赤いサルボボ人形がルーツとされています。
庚申さんと同じ起源で、災いが去る(猿)、家内円(猿)満という語呂から
猿がモチーフになっているお人形さんで、市内のお土産屋で良く見かけます。
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by keisukerudolf | 2009-03-03 21:57 | PENTAX K20D
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