当尾の里を歩く その6 広角レンズで見る浄瑠璃寺

先日家族に私が撮った浄瑠璃寺の写真を見せたのですが、
ようやっと父親からある程度の評価をもらえるようになりました(笑)

何より昔よりもピントが合い始めたのが大きいみたいです。
決してボディの差や使ってるレンズの差ではないです(爆)。
でも、ピントは非常に大事ですね。

私は、「FastStone Image Viewer」という無料ソフトを使って管理してますが、
このソフト、「ここのピント、ちゃんと合ってるかな?」っていうのを
ピンポイント拡大表示で確認できるのがめっちゃ便利です。
無料なのでお勧めです。



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【浄瑠璃寺本堂1】
PENTAX K20D
Distagon T* 28mmF2
焦点距離28mm
WB太陽光
1/50sec
F8.0
露出補正 -0.0
ISO感度100

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【浄瑠璃寺本堂2】
PENTAX K20D
Distagon T* 28mmF2
焦点距離28mm
WB太陽光
1/60sec
F8.0
露出補正 -1.0
ISO感度100

e0145635_2038235.jpg







【浄瑠璃寺三重塔1】
PENTAX K20D
Distagon T* 28mmF2
焦点距離28mm
WB太陽光
1/60sec
F8.0
露出補正 -1.3
ISO感度100

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【浄瑠璃寺三重塔2】
PENTAX K20D
Distagon T* 28mmF2
焦点距離28mm
WB太陽光
1/60sec
F8.0
露出補正 0.0
ISO感度100




広角で「切り取る」写真って、こんな感じですね。
こんな感じで、広い伽藍や建物全体を写真一枚に収めたい時に
結構重宝します。



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【もう少し!】
PENTAX K20D
Distagon T* 28mmF2
焦点距離28mm
WB太陽光
1/500sec
F2.0
露出補正 0.0
ISO感度100

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【水仙】
PENTAX K20D
Distagon T* 28mmF2
焦点距離28mm
WB太陽光
1/250sec
F2.0
露出補正 0.0
ISO感度100




また広角レンズは、被写体にめっちゃ寄れるレンズです。
ほぼレンズが被写体(撮りたいもの)にくっ付くくらい近付けます。
なので、花の写真を撮る時には重宝します。
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by keisukerudolf | 2009-02-18 21:19 | PENTAX K20D
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