予防第一

【雪のサザンカ】(2011年2月11日撮影)

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今迄月に2度の金曜だった心療内科の診察が、
就職を機に土曜日に変更。
当然ながらドクターも変わります。
※変わらない心療内科もあると思いますが。


十人十色と言うように、ドクターの処方も色々。
前のドクターと違って、新しいドクターは
結構「症状」を掘り下げて聞いてくる方です。
そう状態になってないか、思い当たるのならどんな症状か、
こんな症状は出ていないか、など。


それに、結構穏やかなオーラのあるドクターなので
緊張せずに話しをする事も出来たし、
職場の話をしたら「それは人に恵まれて良かったね」と
ちゃんと話も聞いて頂けたので別にストレスも無く。


症状説明に関しては、僕も紛いなりにも
産業カウンセラーの勉強をしていたので、
どういう症状が出るか、などの知識があったので、
まぁそのあたりの知識もあったし、
どんな症状が自分に出ているかも、少しばかりは分かるつもりだし
それなりの伝え方も学んできた「つもり」。


なので、ドクターが変わったからと言う事だけで
物凄く違和感を感じるという事はなかったですね。


但し新しいドクターは、やたらと
「こういう症状が出たら、薬出すからね」と連呼したのが引っ掛かる。
ひょっとしたら「もうちょい薬に頼ってもええんやで」と
言うだけの話だったのかも知れないけど。


僕自身、慢性的な不眠症があったので、
回復に向けて睡眠導入剤にはかなりお世話になった。
だから投薬処方の全てを否定するつもりもない。
だが、全てを薬で治せるとは更々思っても無いし、
そりゃ本人が治そう(治ろう、もしくは変わろう)と思わんと
症状は出なくなるけど、同じ繰り返しになるのも
僕自身、経験者として知っている。


だからこそ、「予防」が大切なんだなぁ、と
改めて産業カウンセラーの最初の講座で教わった事を思い出す。
これは経験者だから分かる事かも知れないけれど。





写真は、自宅のサザンカ。
先月、奈良で大雪が降った日に撮影。
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by keisukerudolf | 2011-03-06 18:06 | 前略、失敗の神様
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