喋って初めて気付く事

昨日、日帰りながら東京までテレビの収録で行ってきた。
どこまで事前に情報をリークして良いのか判断が付かないので、
放映直前まではちょっと内緒。


でも、その場でとても大きな気付きがあったので、
差し障りの無い程度で文字化したいと思う。
なので、ちょっと話が抽象的になると思うけど、
その辺はご理解を頂きたい。


案外、本人が「こうなりたい!」って思っている事って
自分が感じている程、頭では理解出来ていないと思う。
喋ってみて初めて「あぁ、自分はこうなりたいんだ」って
気付く事って多いんじゃないかなって思う。


例えるなら、自分で自分をマッサージしながら
ツボが近いのは分かってるけど、
ちょっとずれてるかな?とか繰り返しながら、
「あ、ここか!」と気付くような、そんな感じ。
あくまで僕の中でのイメージだけど。


でもそれって、マッサージしてみないと、
本当はどこが凝っているのか分からない。
肩が凝っているようで、本当は首が凝ってるとか。
マッサージしてみて始めて気付くかも知れない。


それはブログと言う形で文字にするのも良いと思うし、
もっと良いのは、身近な人に伝えてみる事だと思う。
言葉として口にするのと、文字にするのは
似て異なると思うし、それくらい口にして伝える事は本当に難しい。


いきなり伝えるのは抵抗が有ると思うので、
まずは文字で整理してみて、
それを口にして伝えると良いと思う。
そしたら案外、文字にした事と自分が口にした事が
似ているけどニュアンスが違ったりする事もある。


その場合、口にした言葉の方が本心に近いのだ、
と僕は今日体験してきた、というお話。


時期が来たら、具体的に文字化しつつ
番組も紹介したいな、と思ってます。


【前略、失敗の神様】
自分の思いを言葉にする事の大切さを知りました。
そして、どんな言葉を選んで口にしても
失敗じゃないんですね。
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by keisukerudolf | 2010-09-19 23:13 | 前略、失敗の神様
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