早口な癖

無くて七癖、なんて言われるけれど、
今日は自分のちょっとした癖から気付いた事を。


「失敗したって良いから、自分なりに生きよう」
そう今感じている僕にとって、今のバイト生活は
人生に必要なリハビリ的意義を感じる。


社員として働いた結果、僕はうつ病になった。
でもうつ病になったからと言って、
人生「THE/エンド」かと言われれば
全然そうじゃなくって。
実際現在進行形で生きている僕がいる。


バイト生活はリハビリだ、と感じる瞬間は
僕の日常生活では結構多いと思う。


下地として書いておきたい僕の性格の一つ。
早口の人を相手にすると、僕は疲れる。
どうやらのんびりした性格のようだ。
それを少し頭の片隅に置いて読んで頂きたい。


ブログじゃ絶対伝わらない事なんだけど、
何を隠そう、実際の僕はかなり早口なのだ。


講座で自分がカウンセラー役やってるのを録音して
それを文字にする、という課題をやってみて、
改めて自分の早口さに気付いた。


早くもここで「僕が言ってる矛盾」を
感じ取る事が出来る人は、結構「敏感」だと思う(笑)。


そう、早口な人が相手だと僕は疲れるのだ。
でも、取りも隠さず僕自身が早口なのだ。
早口な自分に気付くと疲れるのだ(笑)。


さすがに「これはいかんな」と思って、
アルバイトで接客している時は意識して
ゆっくり丁寧に喋るようにしている。
それは、講座の実技の時に落ち着いて
ゆっくり喋れるようにする訓練みたいなもので、
言い換えれば「リハビリ」そのもの。


別に意識してやっているからと言って
それが苦になる事は全く無い。
むしろ、終始ゆっくり喋れている時の方が
バイトが終わった時に満足感が得られる。


ただ、それでも尚「ゆっくりと」を意識せざるを得ないのは、
早口にならざるを得ないくらいに、今のバイト先が忙しく、
尚且つバイト先では接客スピードを求められるのだ。


話はちょっとそれるけど、
僕がどんな時に早口になるか少し振り返ってみた。


僕が興奮しているは、とても早口だ。
テンションが上がると、喋るスピードも上がる。
多分早口になってしまうほど興奮してるんだろう。


後、「明らかに言いたい事が相手に伝わってないな」って
喋りながら自分で感じている時、
そういう時は、得てして早口になってる。
伝えたい事が自分で理解出来てなくって、
でも喋ってる時は大抵早口だ。
そして、何か誤魔化してる時や嘘付くときも
僕は早口になっている。


あぁ、こんな自分の弱点を晒してどうする(笑)。
話をアルバイトの接客に戻します。


確かにお客様を待たせちゃいけない。
だからと言ってやっつけ仕事的に
超早口で接客してる店員の姿を見て
果たしてお客様は満足するんだろうか?
という、かなり根本的な気付きが、そこにある。


話が長くなりそうなので、今日はこの辺で。


【前略、失敗の神様】
僕の早口の癖。
これは失敗の神様から与えられた課題なんだと思います。
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by keisukerudolf | 2010-09-18 23:46 | 前略、失敗の神様
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