ならまちが教えてくれた事

【木漏れ日の優しさ】
e0145635_204858100.jpg



今日の産業カウンセラー養成講座は、久しぶりの座学。
お題目は「傾聴の意義と技法」。


ここ2回くらい、実技で傾聴を体験してみながら
「あーでもない、こーでもない」と、
グループでやってたのですが。


カウンセラーの大先輩が講師として、
時に実経験を踏まえてお話をして下さったんです。
勿論、講座として。


実際に自分たちがやってきた「傾聴疑似体験」を、
良い意味で、ですよ、
ハンマーで叩き壊された、そんな感じでした。


掻い摘んで言うと、
「技法に振り回されて、カウンセリングの本質を忘れちゃダメよ」と
諭されている、そんな感じです。
勿論、良い意味で。


テクニックに振り回されて、楽しみを忘れる・・・
写真撮ってる時もついついありますね。




写真は、ならまち格子の家。
もうこのブログには「毎度おなじみの」と言うくらい登場してる場所ですね。


奈良で写真を撮ってて、
春日の杜には「感じたままシャッターを切ってみなさい」
って言われてる気がしますし、
ならまちでは「もっと感じてからシャッターを切りなさい」
って言われてる気がします。
別に幻聴とかじゃなくってですよ(笑)


「感じる」なんですよね。
「見たまま」じゃなくて「感じたまま」。
「もっと見て」じゃなくて「もっと感じて」。


それって、多分、なんですけど、
「もっと自分に自信持って良いよ~」って事なのかなー
なんて思ったりします。
自惚れとかでも何でもなくて。


ね、写真だけでもこんな事が学べるんですよ?(笑)
[PR]
by keisukerudolf | 2010-05-23 21:25 | PENTAX K20D
<< 日々是好日 奈良と私 >>