許されている「時間」

【My Favorite Place】
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34にして無職・フリーター。
夢は産業カウンセラー。
その産業カウンセラーの養成講座を昨日ネットで申込したのですが、
「応募者多数の場合は、抽選の可能性もあります。
 申込受理は2月上旬に発表致します」
とメールが来ました。


運を天に任せるしか、ありませんね。
まぁなるようになるでしょう。
今回抽選で外れたとしても、死ぬわけではありませんから!


てな訳で、今日もいつものお店でセルフカウンセリングです。


コンビニでアルバイトをして、ふと気付いた事なのですが。
働いているお店は平日は常にバタバタ。
でもコンビニなのに閉店時間があるので、
閉店作業をしなきゃいけない。
でも、納品は時間通りに来る。
の繰り返しで、納品とか毎週変わる新商品の棚作りの段取りとかが
全く誰一人として出来ないんです。


これは、誰も能力が無い、という話では無く、
やろうと思っても出来る時間とゆとりが無いだけなんです。


試しに昨日(祝日・祝日は平日の来客数の1/3で結構暇)、
新商品の棚作りをする為に色々段取りをしてみたのですが、
手間隙掛かる割に、自分が発注している棚じゃなかったので、
全く要領が掴めず、時間だけが無為に過ぎるという結果。
挙句の果てに、バイト仲間に「段取りしてる時間が無駄やね」
と言われる始末。


コンビニって、そんなもんなんですよ。


前、人事の仕事をしている時から、
自分自身段取り良く進める事に苦手意識があって、
どうしても場当たり的な、瞬発力のみでやっつけ仕事しちゃう事が多々あって。


折角、34にしてかなり時間を頂いている訳なので
これは苦手意識をちょっと梃入れしよう!と思った矢先の出来事。


でも、今までやってこなかったからこそ、
「結果コンビにでは無駄と分かってでも良いから、
自分の苦手意識を払拭しよう!」って思えるようになったのは、
自分自身、一つの進歩なんじゃないすか?!


むふふ、何も酒飲んでグダ巻いて「まほろびあぁ~ん♪」と
意味不明な奇声を発しているだけではないのですよ(笑)


臥龍伏雛、起きる時までに牙を研いでいると言います。
私もそうしよう。
折角有効に時間が使えるんですから。
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by keisukerudolf | 2010-01-13 01:59 | PENTAX K20D
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