諦めて 己を認め 尚生きる

【元興寺小塔跡の冬】
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もう今年も残すところ僅かになってきました。


去年10月にうつ病発症により前の会社を退職し、
今年の1月は傷病手当金を頼りにする生活からスタート。
結局今年の8月にうつ病が再発し、現在も闘病生活中。
つまるところ、今年一年はうつ病との闘いの一年だったように思われます。


傷病手当金時代(去年の10月~今年の3月)は
仕事をしていなくても月に手取り20万弱の収入があったのですが、
今は週4日のアルバイトで月に手取り10万円弱。
収入は見事に半減。


占い師に「相当厳しい一年になる」と予言された通り、
就職も収入も本当に「泣かず飛ばず」の表現がピッタリくる一年でした。
しかも今年の1月末に彼女と別れてますから、
恋愛もサッパリな一年でした。


しかし、今年の8月にうつ病を再発し、正社員として働く事を諦めながら、
自分と向かい合ってそれでも尚生きる事を選んだ事で、
精神的には強くなってきたかなと思えるようになって来ました。


何があっても、「なるようになる」。
そう思えるようになったのが今年一年の収穫。
きっと何者にも変えられない大きな収穫です。


色々諦めて、自分と向き合って、そして「でも生きるんだ」と思える事が、
本当の幸せなんだと思います。


クリスマスのバカやろー。
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by keisukerudolf | 2009-12-26 23:04 | PENTAX K20D
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