思わぬ収穫

【手向山八幡宮】
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雨の日没後、真っ暗闇の中で
雨のような霧なような状況になり。
どうしても写真に納めたくなったのですが、
そもそも暗くてファインダーを覗いても見えないし。


三脚を立てている場所から八幡宮までの距離を考えて、
多分ピントは無限大で合わせても大丈夫だろうと想定し、
ある程度八幡宮の後ろの靄が映れば良いかな、と思って
勘を頼りにシャッターを切る。


最初は明るすぎたので、絞り値とシャッタースピードを調整しながら
シャッターを切る事数回。
写真のような風景がモニターに表示される。


今まで目の当たりにした事の無い風景。
そもそもこの時間までカメラ担いでいる事自体、私にとって珍しい事。
特に今年は京都のライトアップに行っていないので。


結構雨が降っていたので、レンズ交換は出来なかったけれど、
この時間帯でこの距離でこのレンズならこう写るって事が判明。
正直ここまで撮れるとは思って居なかったので、思わぬ収穫。
次回FA77あたりでチャレンジしようと思うが、
雨の夜の8時近くまでカメラを担いでいる
体力と気力が持つかどうか。
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by keisukerudolf | 2009-11-23 00:45 | PENTAX K20D
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