大自然が与えた縁

【日の出ヶ原から尾鷲灘を臨む】
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私のバイト先は大きなビルの地下2階にあるのですが、
その1階にカメラ屋さんがあります。
デジタル一眼レフからフィルムカメラ、中判・大判何でもござれのお店。


一時期ウィンドウショッピングをしていたのですが、
ここ最近はあまりご縁がなくって。


ところが、ISO感度100のフィルムが欲しくなって。
ふとそのお店に立ち寄ると、ISO感度100のフィルムでも
種類がワンサカある事ある事。
何がどう違うのか、さっぱり分からなかったので
店員さんを捕まえて話を聞いておりました。
気付いたら、VelviaのDAYLIGHT36枚撮りのフィルム
5本入りを購入しておりました(笑)


店員さん曰く
「鉄道とか構造物の直線を撮るなら、
デジタルの方が直線の表現が長けているけど、
自然を撮るのなら、「緑」一色だけでも、
より豊かに表現出来るフィルムの方が長けている。
デジタルよりフィルム、35mmより6×45、6×4.5より6×7」
だそうな。


自称「まほろばグリーンの体現者」の私としては
超心を揺り動かされる一言でした。
てかデジタル一眼の今までの表現如きで
何を満足していたのか、と思い知らされました。
いやぁ~、カメラって奥が深いっす。


って事は、もっと凄い写真が撮れるのか?
それは私の修行次第(フィルムに次ぎ込む金次第)?!


ん?
何か私が6×7を買うフラグが立ってないか?(爆)
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by keisukerudolf | 2009-10-24 01:30 | PENTAX K20D
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