いざ、憧れの地へ

【大蛇嵓(だいじゃぐら)】
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野球少年の憧れの地が甲子園であるなら、
サッカー少年の憧れの地が国立競技場なら、
私の憧れの地の地は大台ケ原。


奈良県と三重県の県境に位置する標高1700~1900メートルの場所。
尾鷲灘を見渡せるパノラマ展望あり、
とてもこの世とは思えない殺伐とした風景があり、
断崖絶壁にそそり立つ崖があり、
且つ関西で最も早く紅葉が見られる場所。


その大台ケ原でも大蛇嵓は絶品。
標高1800メートルから標高差1000メートルを体験出来る場所。
目の前のそそり立つ崖が「大蛇嵓」と呼ばれる崖。
実は、これを見るには断崖絶壁を降りていかないといけないのです。


周囲は鎖で覆われていて、ガイドさんが「20年間崖から落ちた人は居ない」
と仰っていましたが、カメラを手にしながら、不安定な足取りで
いかにペンタックスK20Dが手振れ補正が利くっつっても、
恐怖の手振れだけは止まりません(笑)


しかし「絶対にこいつを写真に納めてやる!」の執念だけで
シャッターを3回切って帰ってきました(笑)


大自然、私大好きです。
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by keisukerudolf | 2009-10-22 23:21 | PENTAX K20D
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