去り行く夏に ~追記「カメラがあって良かった」~

【去り行く夏の代名詞】
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長くなるので、追記にて。



今日は2週間に1回の心療内科定期健診でした。


コンビニで正社員をやっていた頃(今年の5月~7月)は
1ヶ月に1回のペースだったのですが、
再発を機に2週間に1回のペースに戻しました。


今通っている心療内科とは既に2年のお付き合いです。
毎回ドクターに2週間あった事、感じた事をお話しています。
時々ドクターの意見を求める事はありますが、
別段特に何か特別なアドバイスがある訳ではありません。


が、2年に渡って診て頂いていたドクターが、
今日は体調不良でお休みだったようで。
代役のドクターの方とお話しましたが、
非常に無難なやり取りで3分程度で終わりました。


この出来事が私にとって非常に良い気付きになりました。

まず1つが、
「ドクターに診て貰っているが、一般の病気の診断とは違って
 基本的に話を聞いて頂いているだけ」だった事。


次に、
「実は今までドクターから色んなヒントを頂いていた。
 たまたま今までそれに気付かなかっただけだった」事。


最後に、
「他人にカウンセリングを求めるぐらいなら、
 自分もカウンセリングの能力を付けても良いのではないか?
 (つまり少しは自立したらどうか)」という事。


気付けばバイト先の近くにある本屋で、うつに関する本から
心理カウンセリングに関する本まで4冊も一気に買ってました。
帰りの電車で本を読んで、ひとしきり感動してます。


そして腑に落ちたのが
「私にカメラがあって良かった」



後日文字として表現出来るようになったらまた書きますが、
趣味として奈良を歩き、それを撮る事が今自分の
非常に大きな生きる支えになっている事に気付きました。


それだけを書きたいが為に、ブログを買いてみました。
以上。
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by keisukerudolf | 2009-08-29 01:19 | PENTAX K20D
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